初のスリーインワン個人セッションを受けました。
スリーインワンに出会って早1年半が経過しましたが、今日はじめて個人セッションを受けました。
これまで私とスリーインワンの関係は、スリーインワン公認のコンサルタント・ファシリテータになるトレーニングコースで勉強することと、フリースタイルさんで開催しているスリーインワン研究会で、スリーインワンに対する考察を深めることがメインでした。
今回は、子どもが生まれてから今日までのことを1冊の本に書きたいという動機から、2タイプのセッションを受けました。
ひとつは本を書くというストレスの解放、ひとつは筋反射の反応を見ながら本の内容を設計するというセッションです。
前者の「ストレス解放」はスリーインワンの基本的な使い方なので、スリーインワンをご存知の方にはおなじみだと思います。
しかし後者の筋反射の反応を取りながら本の内容を設計する、要は意思決定をするという使い方はあまり一般的ではないと思います。
この後者セッションの主旨としては、意思決定を行うにあたっては、外部の専門書や専門家の声を聞くのではなく、顕在レベルの自分の内側にいる潜在的な自分の声を聞くということになります。
自分はこうしたほうがいい、もしくはこうしたいという意思があるにもかかわらず、どうしてもそれを決定することができないという状況は誰にでも経験があると思います。
通常はその状況を打破する方法として、専門書を読んだり専門家にアドバイスを仰いだり、また専門家とまではいかなくても身近な人に相談して、自分の意思決定をサポートする、という方法が一般的だと思います。
しかし今回は、自分の内側にいる「もうひとりの自分」に対して相談し、意思決定をすることにしました。
これは、もし将来的に意思決定したことを後悔するようなことがあっても、それを他人のせいにせず、100%自分で責任を負えるようにするためにです。
なぜ100%自分で責任を負うのかという理由は簡単で、100%自由に意思決定をしたいからです。
私は自由と責任というのは表裏一体だと思っています。
責任の範囲が大きいほど、自由の裁量というのは大きくなるのです。
※一部理不尽な(?)組織においては、責任だけ負わせて自由を奪っているという状況も見受けられますが・・・(苦笑)
セッションの結果、自分でも書きたい!っと思える本のシナリオ設計ができました。
これまで本を書いたことは一度も無いですが、感覚的にはシステムの設計書を作成して、最後にプログラムを書くという一連の作業に似ていると思っています。
本当に出版できるかどうかはわかりませんが、少なくとも「読みたい!」といっていただく仲間もいますし、自分でもぜひ書きたいという思いが強いので、いっちょがんばってみようと思います。
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