カテゴリー「スリーインワン」の10件の記事

初のスリーインワン個人セッションを受けました。

スリーインワンに出会って早1年半が経過しましたが、今日はじめて個人セッションを受けました。


これまで私とスリーインワンの関係は、スリーインワン公認のコンサルタント・ファシリテータになるトレーニングコースで勉強することと、フリースタイルさんで開催しているスリーインワン研究会で、スリーインワンに対する考察を深めることがメインでした。


今回は、子どもが生まれてから今日までのことを1冊の本に書きたいという動機から、2タイプのセッションを受けました。


ひとつは本を書くというストレスの解放、ひとつは筋反射の反応を見ながら本の内容を設計するというセッションです。


前者の「ストレス解放」はスリーインワンの基本的な使い方なので、スリーインワンをご存知の方にはおなじみだと思います。


しかし後者の筋反射の反応を取りながら本の内容を設計する、要は意思決定をするという使い方はあまり一般的ではないと思います。


この後者セッションの主旨としては、意思決定を行うにあたっては、外部の専門書や専門家の声を聞くのではなく、顕在レベルの自分の内側にいる潜在的な自分の声を聞くということになります。


自分はこうしたほうがいい、もしくはこうしたいという意思があるにもかかわらず、どうしてもそれを決定することができないという状況は誰にでも経験があると思います。


通常はその状況を打破する方法として、専門書を読んだり専門家にアドバイスを仰いだり、また専門家とまではいかなくても身近な人に相談して、自分の意思決定をサポートする、という方法が一般的だと思います。


しかし今回は、自分の内側にいる「もうひとりの自分」に対して相談し、意思決定をすることにしました。


これは、もし将来的に意思決定したことを後悔するようなことがあっても、それを他人のせいにせず、100%自分で責任を負えるようにするためにです。


なぜ100%自分で責任を負うのかという理由は簡単で、100%自由に意思決定をしたいからです。


私は自由と責任というのは表裏一体だと思っています。


責任の範囲が大きいほど、自由の裁量というのは大きくなるのです。


※一部理不尽な(?)組織においては、責任だけ負わせて自由を奪っているという状況も見受けられますが・・・(苦笑)


セッションの結果、自分でも書きたい!っと思える本のシナリオ設計ができました。


これまで本を書いたことは一度も無いですが、感覚的にはシステムの設計書を作成して、最後にプログラムを書くという一連の作業に似ていると思っています。


本当に出版できるかどうかはわかりませんが、少なくとも「読みたい!」といっていただく仲間もいますし、自分でもぜひ書きたいという思いが強いので、いっちょがんばってみようと思います。

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スリーインワン研究会・第1回目

今日は私のスリーインワンの先生でもあるフリースタイルさんが主催してくださった「スリーインワン研究会」の第1回目に出席させていただきました。

詳しい内容は、師匠であるまぁちゃんのブログを参照ください。

研究会の内容は・・・

さすが我師匠というか、本当に「素晴らしい」の一言につきますね。
たった3時間ではありましたが、たくさんの気付きを得た貴重な3時間でした。

>これで3000円は安すぎます。(笑)

今回の研究のテーマになったのは、「自分の小さな「箱」から脱出する方法」という素晴らしい著書の主題でもある「箱」を、スリーインワンの技術を使って解放するというもの。
アービンジャー インスティチュート: 自分の小さな「箱」から脱出する方法

ここでいう「箱」のことを、同書の中では「自己欺瞞」と解説しています。

人は自己欺瞞に陥ると、自分の「箱」の中に入ってしまい、他人を人としてではなく「モノ」としてみてしまう。

では・・・

◆人を人としてではなく「モノ」として見始めた瞬間、人間関係に何が起こるでしょうか? 

◆そもそもなぜ人間を人間としてではなく「モノ」としてみなくてはいけないのでしょうか?

◆そして人間は、なぜ人間は「箱」に入ってしまうのでしょうか?

◆最後に、人間はこの箱からどうすれば出てこられるのでしょうか?


こういったことが、自分自身の中では非常に明快に理解できたと思います。

上記にあげたナゼナゼ項目については、明日以降の「箱」シリーズで書いていきたいと思います。


今日はこの研究会で解放した自分の「箱」について少し書きます。


私がこの研究会でテーマにした「箱」は「劣等感の箱」でした。

同書では、人間が持つ代表的な箱として「優越の箱」「当然の箱」「体裁の箱」「劣等感」の箱の4つがあると説いています。

人間誰しも、この4つの箱に分類されるいろいろな箱を「コレクション」(笑)しているのです。

今回の研究会で私が最優先として取り扱ったのが「劣等感の箱」でした。
これももちろんスリーインワンらしく筋反射でチョイス。

ここから先のワークの実際の流れについては・・・

フリースタイルさんの知的財産権に抵触してしまうので避けますね(笑)
でもここからが素晴らしい。うぅ~ん・・・ 書きたい!!


まぁちゃん>
ぜひオリジナルのワンデイプログラムとして定期開催してください!


とにかく、スリーインワンを経験されている方であれば、ぜひ一度このセッションを体験されることをお勧めします。

すごく理にかなった方法で自分の持っている「箱」を解放することができます。
スリーインワンをご存知の方は、「箱」を「信じ込みの体系」って読み替えると、よく理解できるかもしれませんね。

「信じ込みの体系」という抽象的・バーチャルな要素を、「箱」という物理的なものに置き換えて捉えることができるので、より高い臨場感をもって「信じ込みの体系」に向かい合うことができると思います。

私が今回解放した「劣等感の箱」には「実行力・行動力」というラベルが貼ってありました。

周りからは行動力があるほうだと思われていますが、こととある分野についてはまったく行動力が無いことを自分の内側では感じていました。

最近そのことがずっと心のどこかでモヤモヤしていたのですが、まさか今回の研究会でその事を扱うことになるとは…

こちらも、もちろんスリーインワンの技術を使って解放し、新しい選択と宣言文を作ってセッション終了。

ここにセッション終了時に作成した宣言文を・・・

っと思いましたが、ちょっとこっぱずかしい内容(?)なので、ヒントになった本だけ紹介しますね。


仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか


こちらも素晴らしい本です。

もちろん今回のワークの内容は、事前に知る由は無かったのですが、偶然にもこの本を事前に読んでいたおかげで、ワークの洞察が一段ズドンと深くなりました。

まるでこのワークをやる事が事前に分っていたかのように、私の手元に引き寄せられた本ですね。


本当に不思議ですねぇ~


今日はここいらへんで。
明日から、「箱」シリーズでさらに洞察を深めていきたいと思います。

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スリーインワン・レベル5・1日目

今日はスリーインワン・レベル5の1日目のレッスンを受けてきました。


本当に色々な気付きと、そして自分のもって生まれた才能を確認できた1日でした。


その多くの気付きと学びの中から、今日は、スリーインワンの学習を通して得た大きな気付きについて書きたいと思います。


その気付きとは、「人は自分のことを受け入れられるようになると、自分の内なる声にチューニングを合わせることができるようになる。」という学びです。


ちょっと抽象的ですね・・・(笑)


世に出ている成功法則であったり、精神性を重んずる成功者のアドバイスには、「自分の内なる声に耳を傾けなさい」とか「直観に敏感になりなさい」といった意味を指す言葉が多く見受けられると思います。


この類の言葉は、宗教の経典や哲学書、そしてこのブログでも紹介している様々な本に書かれており、成功されている方も異口同音におっしゃられていることです。


こういった類のアドバイスは、頭では理解できるのですが・・・


私は、具体的にどうやって自分の内なる声に耳を傾けていいのかがさっぱりわかりませんでした。


「よし!自分の内なる声を聞くぞ!!」っと思っていろいろと試行錯誤をしてみるのですが・・・


いまいちわかりません・・・


そのために瞑想をしたり、いろいろなトライをしてみたのですが、何かしっくりとこないのです。


さらには、直観といわれてもピンとこなくて、そんなことは悟りを開いたお坊さんぐらいにしかできないのでは?っとも思っていました。


しかし、スリーインワンの学習中に、いつの間にか自分の心の声をキャッチできている自分に気が付いたのです。


こうやって書くと、「ものすごいことができるようになったの?」 っとか、「え? あっちの世界に行っちゃった??」と思う人がいると思います(笑)


しかしそういう超常現象ではまったくありません。


ちなみにスリーインワンの学習カリキュラムの中には、滝に打たれたり、座禅をしたり、何十日も休まずに歩き続けるといった修行はありませんので念のため(笑)


では、自分の心の声が聞こえるとはどういう状態なのか?


これは私の勝手な解釈であり、私自身の主観的な感覚なので、皆必ずしもそうではないということをお断りしておきます。


まず、「自分の内なる声」とは具体的になのでしょうか?


私は、自分の脳に問いかけた質問に対して、一番最初に返された答えが「自分の内なる声」ではないかと思うのです。


そして、この一番最初に返される答えというのは、本当に小さな声で、よほど意識をしておかないと、まったくキャッチすることができません。


意識をしていなければ、そんな声がしていることにすら気が付きません。


また意識して捕まえられても、なんとなくイメージではキャッチできているのですが、それを言語化して理解することがなかなかできないのです。


さて、ではここで言う「自分の脳に問いかけた質問」とは何か?


例えば、今日のスリーインワンの学習で、自分が持つ能力・才能を使って、今抱えている問題の解決を試みるというエクササイズをやりました。


このエクササイズでの質問とは、「私は、自分の○○という才能を使ってこの問題を解決するには、どのような行動と取るのががふさわしいのだろうか?」という質問です。


実際にこの質問を自分自身に問いかけました。


一般的な表現にするには、「問いかける」というよりも「考える」という表現のほうがいいかもしれませんね。


そしたら一瞬で答えが返ってきたのです。

そして、それをすぐに言葉で表現できた。

つまり言語化でき、意識のレベルで理解できたのです。


エクササイズの途中は、それを無意識にやっていたので気付かなかったのですが、レッスンのクロージング時に、ふとそのことに気が付きました。


それからなんとなくこの事が気になって、いろいろと考えをめぐらせてみたのです。


これまでは、この類の質問に対して、中々自分でも納得できるような答えを出すことができませんでした。


そして、表面的には「教科書にあるようなかっこいい模範的な答え」を、あたかも自分の答えのようにアウトプットしてきたのです。

でもそれは、自分が出した答えのようであって自分の答えでないことは、自分が一番よく理解できていました。


つまり自分自身を、「人からよく見られたい。優秀な人間として見られたい」と思って装っていたんですね。


それがなぜ、突然自分の心の声を聞き取れるようになったのか?


ここから先も、相変わらず私の勝手な解釈です。自分自身でわかりやすい比喩を使って書いてみます。


これまでは、自分の心の声の周波数に、それをキャッチするアンテナのチューニングがあっていなかったのだと思います。


そしてそれが少しづつ、自分の心の声にチューニングが合うようになってきた。


ではなぜ合うようになったのか。


それは先日のブログにも書いたとおり、スリーインワンのレッスンを通じた過去のネガティブな感情・ストレスの解放が進むに連れて、少しづつ自分のことが好きになってきていて、自分自身を受け入れる器が大きくなってきているためだと思います。


ここで言う「自分が好き」というのは、ナルシズムとか自己陶酔といったものではなく、もっと本質的なレベルの話です。


なぜ自分自身を受け入れないと、心の声が聞こえないのでしょうか?


これは当たり前のことですが、人間はだれしも自分のことを受け入れてくれてない人に対して、自分の本心を打ち明ける人はいないですよね?


それと同じように、自分自身が、自分自身の心、つまり本質的な自分を受け入れないことには、自分の心は、その本心を語ってくれないということです。


しかし、自分自身のことを受け入れることができるようになると、自動的に自分の心はその本心を語ってくれるようになります。


そして同時に、それをキャッチするアンテナのチューニングもあってくるようになるということです。


もっと簡単にいうと・・・・

自分を「顕在レベルの自分」と「本質的な自分」の2つに分けます。
人によっては、顕在意識の中の自分と、潜在意識の中の自分という言語にしたほうがわかりやすいかもしれません。


顕在レベルの自分とは日常の自分です。

そして本質的な自分とは、まさにここで言う「心の声」の持ち主だと思ってください。


「本質的な自分」は、「顕在レベルの自分」が自分を好きになってくれないと、つまり「顕在レベルの自分」が「本質的な自分」を受け入れてくれないと、「本質的な自分」は、「顕在レベルの自分」に対しては決して本心を語らない。


その逆もまた真で、「顕在レベルの自分」が「本質的な自分」を好きでなければ、いくら「本質的な自分」が「心の声」を上げたとしても、その声は「顕在レベルの自分」には聞こえないということです。


ちょっと日本語が冗長でわかりづらいかもしれませんが、なんとなくニュアンスは伝わると思います・・・


そんなことを気付いたスリーインワン・レベル5の初日でした。


相変わらずの長文にお付き合いいただき、ありがとうございます。

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自分では気付かない変化

スリーインワンのレベル1同級生であり、ソース仲間でもある主婦友達から、自分では気が付いていなかった変化を指摘されてハっとしました。

その変化とは、このブログにずいぶん自分の内側のことを書くようになったということです。

ちなみに、自分の内側を思いっきり書いているのが、スリーインワン・レベル4の受講記録です。

http://coco-qubeley.cocolog-nifty.com/wakuwaku/2007/10/post_37d1.html

http://coco-qubeley.cocolog-nifty.com/wakuwaku/2007/10/post_062e.html

http://coco-qubeley.cocolog-nifty.com/wakuwaku/2007/10/post_71c4.html

http://coco-qubeley.cocolog-nifty.com/wakuwaku/2007/10/post_2138.html


スリーインワンの理解と、自分の過去のトラウマやネガティブな思いの解放が進むに連れて、知らず知らずのうちに、内面的な変化が起こっているみたいです。

これもスリーインワンマジックですね。
心の深い層で自分が変わっているひとつのバロメータなのでしょうか?

言葉にしてしまうとすごく安っぽくなってしまうのですが、少しづつ自分のことが好きになってきているのだと思います。


そして、自分を受け入れる器が大きくなっているのではないかと思います。


さらに、自分を受け入れる器が大きくなれば、自分をさらけ出すことができる器も同時に大きくなるのかなぁ~と思います。


恐らく、これまでは、私自身が自分を受け入れる器がすごく小さかったから、自分のことをさらけ出すことができる器もすごく小さかった、もしくは本当の自分ではない、装った自分を表に出していたのだと思います。

もちろん無意識に・・・

しかし、過去のストレス・トラウマの解放が進むに連れて、だんだん自分自身を受け入れることができるようになり、それに呼応するかのように、自分の本質的な部分を表に出せるようになってきているのかなぁ~と思っています。

自分に起こっている変化を、自分にしっくりくる言葉で表現するとこうなります。

あっているのかどうかはわかりません。

もしかしたらもっと適切な表現や、心理学的な裏づけがあるのかもしれません。


しかし、今の私には、この表現がぴったりです。

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子どもの自然治癒力のすばらしさ

愛娘がちょっと大きい怪我をしてちょうど1週間が過ぎました。


顔面の右側に大きな擦り傷を負ったのですが、1週間の経過でほとんどかさぶたが取れてしまい、遠めには傷のあともほとんど目立たなくなりました。


大人だとこう早くは治らないと思います。


子どもの自然治癒力というのは本当にすばらしいものです。


精神的なストレスがなく、体全体の機能が遅滞なくスムーズに動いている証拠ですね。


以前、スリーインワンをやっていると体が若返るという話を聞いたことがあります。


また、まったく別の経営者様の話で、本当に好きなことをやって成功している経営者さんは、みなさん一様に、見た目が実年齢より若いという話を聞きました。


体と精神、魂が密接に関連しあって人間の体が成り立っていることが、具体的にわかってきた今、このことは非常に納得です。


私も先日のレベル4を受けて、自分でも意識してわかるぐらい顔が若返ったような気がします(笑)


再来週のレベル5では、もう一度構造機能で顔や体の機能と精神・振舞いの結びつきを勉強します。


9月に受講したレベル3のときとどれぐらい顔が変わっているのか、すごく楽しみです。

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理解しやすい言葉に置き換えてみる

スリーインワンで学んでいることや、実行していることは、実はすごく情報システムに置き換えることができて、そうするとで私自身にとってはシンプルに理解できそうです。


スリーインワンをシステムというメタファで置き換えてみたいと思います。


・・・

約30年前にリリースされた「自分」というシステムがあります。

リリース当時はそれほど複雑なシステムではなく、そのシステムに係わる人もごく限られた人間だったため、機能も単純で実にスムーズに不具合なく稼動していました。


しかし、年月が経つに連れて様々な人々がこのシステムに関わるようになり、そのことでこのシステム自身がカバーしなければならない機能も階乗的に増えていくことになりました。


ものすごい勢いで追加・修正のプログラムが開発されては、自分というシステムにアドオンされていきました。


結果、「自分」というシステムは超複雑なシステムになってしまい、そう簡単には機能追加や修正ができないシステムになっていきました。


自分というシステムを長年動かしてきたことにより、本当は外部的・内部的環境の変化に応じて、適切に「修正」されるべきプログラムがあったのですが、その修正が手付かずのままになっているプログラムがいくつかあります。


もしくは、他人の手によって「誤ったロジックに修正」されてしまい、バグの内在するプログラムもいくつか存在します。


「自分」という超複雑系システムを動かすためには、感情をコントロールするプログラムや身体をコントロールするプログラム、外部からの情報を適切に処理して行動に変換するプログラムなど、ものすごい数のプログラムから成り立っており、更にはそれらのプログラムが密接に関連しあいながら動いています。


結果、1つのプログラムのバグが、さまざまな場所に対して影響してしまい、時には小さなバグがとんでもない不具合を引き起こしてしまうことがあります。


そして、それらのバグを内在したプログラムは、年を追うごとに増えており、自分というシステムは、少しづつ不安定な状態になっています。


不具合のあるプログラムが増えてきた結果、ある事象が重なるとフリーズしたり誤作動を起こしたりして、だんだんと期待したとおりに動かなくなってしまいました。


このような危機的状況に対して、「スリーインワン・コンセプツ」というシステム分析・改善手法を用いることにしました。


スリーインワンは非常に優れたシステム分析と改善メソッドがパッケージ化された手法です。


分析手法と改善手法が分離しておらず、合理的・論理的に統合されており、この手法を習得するための学習プログラムもパッケージ化されていることから、適切な事前学習を受けるだけで、ある程度使いこなすことができる非常に優れた手法です。


このスリーインワンという手法で、システム分析をしながらバグが内在するプログラムを見つけ、それに対して適切なパッチプログラムを適用したり、それらのプログラムを呼び出す上位プログラムに対して、適切なエラーハンドリングロジックを組み込んだりと様々なケアをしていきます。


当然これまでに積もり積もったバグが内在するプログラムがたくさんあるので、いっぺんに全てのプログラムのパッチを完了することはできません。


しかし、確実に1つひとつの不具合を修正していくことにより、自分というシステムが期待したとおりの動きに戻っていき、それに比例しながら誤作動や不具合の発生率も下がっていきます。


これまでは1つのプログラムのバグが広範囲に対して影響していたのですが、この広範囲に不具合をもたらしていた1つのバグを修正することにより、今度は逆に不具合の発生率が激減する結果になりました。


・・・こんな感じになります。


私はシステム屋さんなので、こちらの表現のほうがスリーインワンの全体像を理解しやすいです。


難解なものや自分にとって新しい情報は、自分の身近なものに置きかえると理解しやすいですね。

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スリーインワン・レベル4・終了

スリーインワン・レベル4の全日程が終了しました。


この4日間で、スリーインワンの優れた技術や深い知識を学べたと同時に、より自分というものを深く理解することができた4日間でした。


自分のことを深く理解する。


ちょっと哲学的な表現ですね。


レベル4を受ける前と後を比較すると、自分自身の無意識的な振舞いや感情について、「なぜ私はそのような振舞いをするのか?」「なぜ私はそのような感情を感じるのか?」が少しずつではありますが、理解することができるようになりました。


たったこれだけのことでも、私はずいぶんと心が楽になり、大きな気付きをたくさん得ることができました。


今現在の自分の人間的基盤は、この「無意識な感情と、その感情からくる無意識な行動」によって出来上がっています。


この普段の何気ない感情と振舞いを「無意識のレベルから、意識レベルに上げる」事によって、これまでは無意識に「反応」していた様々な事象に対して、今後は「意識的に選択する」ということが可能になります。


これは大きな変化です。


私自身の理解を深めるためにも、もう少し具体的に書きます。


例えば、これまでは無条件に怒りを感じて、条件反射にそれを避けたり感情・振舞いを「麻痺」させていた、日常的な事象があったとします。


それは家庭での妻のあるちょっとした振舞いや行動かも知れませんし、仕事先のパートナーや同僚の日常的な態度・振舞いかも知れません。


これまでは、このような事象に遭遇するたびに、無意識レベルで怒りを感じないように感情を麻痺させたり、無条件に怒りの感情を感じたりといった内部処理が、まさに無条件に自分の中で行なわれていました。

そして条件反射という、脳の働き的にも非常に原始的なレベルの感情・振舞いしかできないため、意識的にそれを受け入れてコントロール(選択)することができませんでした。


更には、自分の中には無意識のレベルでストレスが蓄積されてしまい、身体機能を含めて様々は不具合が自分の体の中で起こるようになります。


しかし、自分の内面を深く掘り下げて、より自分というものを理解できるようになった時、これまでは無意識レベルで行なわれていた様々な感情の処理や振舞いへの意思決定が、今度は意識レベルで行なえるようになるのです。


目の前に「受け入れがたい事象」や「不愉快な事象」が現れたり、更には自分自身の振舞いや「自分の内側から聞こえてくる不快な声」に遭遇した場合でも、それを意識的に処理することができるようになるわけです。


なぜ自分がこの事象を不愉快と感じているのか、なぜ自分の内側からこんな声が聞こえてくるのかを、意識的に受け止め、次の振舞いを自分の意識で決めることができるのです。


スリーインワンのレベル4初日に、「自分の選ぶ力を取り戻す」というのは、ある側面からみると、このことを指しているのだと、自分では理解をしました。



・・・ちょっと自分以外には理解しがたい文章になりましたね(笑)


この感覚を他の人にもわかるようにすっきりと表現できるようになるには、私自身もう少しスリーインワン、つまり「精神・身体・魂」に対する理解を深める必要がありそうです。


スリーインワンの先生であるけいちゃん。


そしていつも大きな気付きのヒントをくれるまぁちゃん。


本当にこの4日間、ありがとうございました。


次のレベル5もすごく楽しみです。


そして何よりも、4日間にもわたって気持ちよく勉強する時間をくれたママ、本当にありがとう。


おかげでユナパパは安心して勉強し、そして自分自身を磨くことができています。


明日はほぼOFFの日、ママにはいっぱい自由な時間をプレゼントします!

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スリーインワン・レベル4・3日目

スリーインワンのレベル4・3日目が終了しました。


今回の学習・解放で一番大きな気付きが得られたのは「母系・父系の解放」でした。


普段から、自分自信が何気なく振舞っている行動や感じている感情は、「両親からの遺伝」や、自分自身が幼いころに感じていた両親の振舞いに対する感情が大きく影響していることが良くわかりました。


以前、「30を過ぎたら人間は習慣しか残らない」、「習慣の9割は親の物まねそのもの」という言葉を聞いたことがありました。


私はこの言葉を聞いたとき、全然信用できなかったのです。


しかし、今回の「母系・父系の解放」を経て、この言葉が理解できるようになりました。


以前は、習慣だけが残るというのはわかりますが、9割が親のものマネというのが全然納得できなかった。


今の自分は、親とは全然違う生活習慣だし仕事も全然違う。 育児に対する考え方も、行動パターンも全然違う。


自分が親のモノマネをしていることなんて無いと思っていたのです。


しかし、そういった「表面的」な部分は違っていても、もっと深い「本質的な部分」は、両親の行動や、幼いころに自分自身が両親に対して感じていた感情が「基準」になっているということがわかりました。


人間の行動や感情というのは、突き詰めていくと「選択」ということになります。


この「選択」とは、自分が意識をしていない無意識のうちに下されている選択も含めると、何億・何十億という「絶え間ない小さな選択」です。


今の自分は、この「絶え間ない小さな選択」の連続によって出来上がっていると言ってよいでしょう。


この「絶え間ない選択」には、当然ながら「選択基準」というものがあり、この「選択基準」が、両親の行動や、幼いころに自分自身が両親に対して感じていた感情が基準になっていたのです。


自分の両親と比較したときに、表面的な部分はまったく異なるように見えても、その表面的な部分を作り上げてきた「絶え間ない小さな選択」の判断基準は、親の振舞いや親に対して感じていた感情がその基準になっているのです。


私の場合、今回のセッションで表(意識)に現れたのは、自分の母の「自己犠牲的な振舞い」が、この「判断基準」に大きく関連しているということでした。


自分の育児に対する取り組みや考え方、潜在的な理想の父親・母親像、果ては仕事で関係する同僚にまで、この基準を無意識のうちに、自分に対しても他人に対しても要求していたようです。



これはかなりショックでした。



母のこういった部分を、幼きころの私はすごく重荷に感じていました。


母は自分の自由な時間を持つことなく、いつも忙しく働いている人だったのですが、子ども時分の私にはそれがすごく重荷に感じていたのです。


でもいつの間にか、自分がその振舞いを、仕事でもプライベートでも演じていたんですね・・・


この母の自己犠牲的な振舞いを重荷に感じていた感情についても解放することができました。


さらに大きな気付きとして、この「自己犠牲的な振舞い」というのも、これは幼きころの私の主観であり、母が実際に「自己犠牲」と感じていたかは、全然わからないのです。


そう考えると、今まで無意識のうちに行なっていた「勘違いガマンのサイクル」からも脱却できそうです。(もちろん今まで勘違いガマンをしていた意識すらなかったのですが・・・)


すごく大きな解放と気付きを得られた、充実した3日目のレッスンでした。

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突発性発熱?

スリーインワン・レベル4の2日目のレッスンが終了しました。


なんとレベル4はマンツーマンでご指導いただいています。


スリーインワンの特徴は、スリーインワンの技術を学びながら、同時に自分自身の過去のストレスやネガティブな思考を解放し、ニュートラルな状態に戻していくという1粒で2度おいしいことです。


レベル4からは人間のより深い部分、つまり潜在意識の部分を多く取り扱っていきます。


学習内容もかなり難しくなり、さらに自分自身の施術に対してもかなり深い部分を扱うので、本当に濃い・・・というか、ヘビーなレッスンです。


さらに今回は、マンツーマンでのレッスン。

もちろん複数人でレッスンをするときもたくさんの気付きがあるのですがひとりだとなんと言うか・・・ヘビーです(笑)


今回のレベル4のメインテーマを決めるときに、私はすぱっと決めることができず、自分でいくつかのキーワードを出して、最終的には筋反射でテーマを決めたのですが、意識的には一番向かい合いたくなかったテーマに決まってしまいました。(笑)

扱うことになったテーマについては、取り合えずシークレットということで・・・


正直、このテーマを扱うとなったときにはすごく気が重かったのですが、同時に「このテーマを扱ってもいいよ」というGoサインが体、つまり潜在意識から出たことに、ちょっとうれしさも感じるという複雑な感じでした。


レッスンが進んでいくと、今まで自分が目をそらしていた部分や、腹のそこにぐっと閉じ込めていた部分がちょっとづつ意識にあがってくる感じで、深い部分が揺さぶられます。


本日のレッスンでも3つほど「うおぉ~ うわぁ~!!」って言うぐらいのしんどかった体験が年齢遡行から導き出され、それを解放しました。


その影響なのか、レッスン途中からは、体が異常に発熱し始めてすごくしんどい!


レッスンが終わって帰宅後に熱を計ってみたら、なんと39度の発熱が・・・


ちょっと風邪気味だったこともあったので、それが原因だとは思うのですがあまりにもすごい発熱だったので、ちょっとびっくりしました。


ちなみに一晩寝たらウソのように平熱に下がっており、取り合えず安心!


あれはなにかの好転反応だったのかなぁ~っと不思議な感じです。


残り2日間、どんなことが起こるのかすごく楽しみです。

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心に刺さっていたとげがひとつ抜けました。

本日はスリーインワンのレベル4初日のトレーニングを受けてきました。


今後の人生をよりよく、自分らしく、そして何よりも楽しく生きていくために、過去に受けたトラウマを解放していくというセッションを行いました。


そのセッションで、とても大きな解放と気付き、そして一歩を踏み出すことができたので、今日はそのことを書きたいと思います。



スリーインワンでは、セッションを始める前に、まずテーマを決めます。


私が決めたテーマは「自分を素直に表現できること」です。


なぜこのテーマを設定したかというと・・・


ここ最近、妻に対して(もしくはそれ以外の人たちに対して)「言いたいけど言えない」ということが多々あり、それがすごくストレスになっている自分に気が付いていました。


例えばわがままに振舞う娘に対して、妻がすごくきつく注意をしたり怒っていたりすると、なぜか私自身がすごくつらい気持ちになることがここ数ヶ月続いていました。


そういう光景に出くわすと、すごく心が痛むというか、なんとも言えないいやな感じがして、その感情がずっと後を引くんです。


そんなときに私の心の中にある声は


「(妻に対して)おまえさぁ~ そんなにきつくあたらなくてもいいじゃん! もうちょっとマシな言い方とか接し方とかがあるでしょ? そうやってギャンギャン言われる子どもの身にもなってみなよ!!」


っという叫びです。


しかし、私が妻に対してこの言葉をストレートに伝えてしまうと、今度は私が妻のことをすごく傷つけてしまうことになす。


そうすると結果的に、妻の子どもに対する接し方がさらにきついものになってしまうのではという思い・恐れが出てきて、私はなにもすることも言うこともできなくなります。


そしてついには、自分自身の感情や心の声を強制的にフリーズ(麻痺)させてしまいます。


妻だって決して悪気があって子どもにきつく接しているわけではないし、妻の子どもに対する愛情表現がそうしているだけということを、頭ではわかっているんです。


でもやっぱり自分はそれを見ているのがつらい・・・


頭ではわかっていても、どうしてもその接し方が許せない時があるのです。



そんな時に、感情を麻痺させる・・・


つまり自分の心の声や内側の感情に「ふた」をしてしまって、感じないようにするということをしていました。



この感情のストレスを解放していくセッションで、とても大きなことがわかりました。


年齢遡行をしてたどり着いた年齢は1歳。


そして関係者は「母親」という結果になりました。


1歳のころの出来事について思い当たることはある・・・?って聞かれても、意識上では記憶に無いですよね。


でも1歳という年齢遡行結果が出て、私自身はピンときました。


1歳といえばちょうど今のうちの娘と同じ年齢です。


ちょうど人間としての自我と社会性が芽生え始め、自分が不快なことに対しては「イヤ!」っと拒否する「イヤイヤ期」の始まりの時期です。


もしかしたら、自分が1歳の「イヤイヤ期」のころに、母親から何かきつい接し方をされた事が原因なのかもしれない・・・


筋反射を取ってみたらそのとおりでした。


上に書いたような事象を目の当たりにするたびに、自分が1歳のころに受けた傷がうずいていたんですね・・・



だからそんな光景を目の当たりにすると、自分自身がすごく苦しくなっていたんですね。


こうしてストレスの原因特定ができたら、後はその傷の解放です。


レベル4で新たに学んだ解放テクニックで、無事に癒すことができました。



そして本日の夕食。


このセッションでの出来事や感じたこと、思ったことを妻に話しました。


ここ最近思い悩んでいて、でも妻にはどうしても伝えられなかった事を伝えることができたんです。

伝え方も、スリーインワンで学ぶクニックであるFEEL/WANT/WILLという手法で伝えました。


※FEEL/WANT/WILLについては強力なコミュニケーション技術なので、いずれまた別の切り口で書きたいと思います。


妻は私の話を最後まで聞いてくれ、快く受け入れてくれました。


いやぁ~ 本当にうれしかった。


こうやって文字にしてみると、他の人にとってみれば何てこと無い出来事かもしれませんが、私にとってはすごく意味のある大きな出来事・解放でした。


改めて文字にしてみると、また違った感情が湧き出てきます。


なんかすごく妻と深い部分でつながったというか、分かり合えたというか、自分のことを受け入れてもらったという感覚です。


テーマ設定の気付きをいただき、しかも解放まで手伝っていただいたまぁちゃん、そして私のことを快く受け入れてくれた妻に本当に感謝です。


心からありがとう!!


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パパ検受けてみませんか?
パパ検は、父親たちの現在の「育児力」について「合否」を判定したり、優劣をつけるためだけに行うのではありません。

「出産・妊娠」「赤ちゃんの病気」「乳幼児期のくらし」「習慣・文化」、あるいは「子育て支援制度」「ワークライフバランス」「内外の子育て事情」など様々なテーマ・設問に対して父親が取り組み考えることで、育児そのものへの関心やパートナーとの関係、自身の働き方の見直し、或いは子どもを取り巻く社会環境への問題意識を喚起することを目的としています。

そのことを通じて、家族や地域での「父親の役割の重要性」に気付き、主体的に子育てに関る「笑っている父親」がひとりでもふえることを、期待しています。

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