カテゴリー「ファザーリング」の8件の記事

夢だった幼稚園w/tテレワークが実現

今日、3歳の愛娘のひな祭りの日が記念すべき日になりました。

本日より大地の園長さんのご好意で、うちの愛娘は「フライング入園」させていただくことになりました。



実は移住後、やはりなかなか地元の子供と出会う機会がなく、密着育児気味になっていたのですが・・・

そういう相談を園長先生にしたところ、「あぁ、じゃぁ明日からうちに入れればいいよ。 子供の幸せを考えて移住したんだから、子供が不幸になるようなことをしちゃいけないよ。」っと一言。


うぅ~ しびれるぜ! あおちゃん(←園長先生のあだ名。)


さらに!!!

本日から子供達が遊んでいる様子が一望できる幼稚園の事務所スペースを間借りして、仕事をさせていただいています。


以前ファザーリング・ジャパンの「ファザーリング保育園構想(妄想)ミーティング」で、私は保育施設とテレワークオフィスの融合を叫んでいたのですが、この構想に園長さんが共鳴していただき、晴れてこちらの幼稚園でのテレワーク・パパ第1号になりました。


やっぱり夢は口にしたもの勝ち、そして具体的に行動したもの勝ちですね。


1年前に妄想していたことが、まさかこんな形で実現されるなんて・・・


こんな山奥でも光回線があれば、都心にいるのと変わらず仕事ができます。


ミーティングもSkype+Webカメラで臨場感のあるミーティングができます。


テクノロジーを適切につかうことで、田舎のハンディキャップはいくらでも解消できるということを身をもって体感しています。


事務所には薪ストーブがあり、窓から見える園庭では雪のスロープでソリを楽しんでいる子供達や、屋根から下がるツララをひたすらチューチュー舐めている子供達が見えます。


こんな環境で働かせていただいて、生産性が上がらない訳がありません。


仕事もどんどん片付くし、その間にもいろんなアイデアが生まれてくる。


これまでスコトーマで隠れていた「本物の夢」が、どんどん見えてきて、さらにそれが現実になってきている。


こういった「幸せなパパ」と幸せな子供が一人でも多くなることを願って止みません。


また、こういったパパと子供達にエネルギーを発信していくこと、具体的なアクションを提示することが、僕の役目なんだと思います。


ほんの数年前までは、「金持ち父さん・貧乏父さん」に感化されて、不動産で大もうけしたいなんて思っていたのですが、今はまったくそんなことは関係ない生活で極めて満足のいく毎日を送っています。


移住して本当に良かった・・・

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人生初のスキーを経験!

「へいちゃん、おはよ~」

土曜日の朝7時過ぎ。

突然玄関から聞き覚えのある甲高いおっちゃんの声がする・・・

あ、ちなみに「へいちゃん」というのは、私のあだ名です。

玄関に行ってみると予想通り大地の園長先生、あおちゃんが玄関に。

田舎に引っ越してきてからは、なぜか玄関には鍵をしない生活。

それを知っている人はバンバン玄関に入ってきます。(笑)

そして・・・

「へいちゃんさ~、今日何にも予定がないんだったらスキーに行かない?」

「スキー!?」

しばし考える。

なぜなら、宮崎出身の私としてはスキーというのは極寒の地にわざわざお金を払って、疲れに行く遊び。もちろん人生においてそんな経験はしたことがない・・・

でも子供にはいい経験になるだろうな・・・

しかもこの園長先生のあおちゃんは子供にスキーを教える名コーチでもあるらしい。

彼が教えた子供達が今、長野県でトップというのは当たり前、インターハイでも2位の成績を収めているスキーヤーが育っているというのだ。

「んじゃあおちゃん、私も含めてスキー教えてください。」

「オッケ~、道具は全部貸してあげるし、リフトも半額券があるから今回はおごるよ!」

おぉ~ラッキ!

っということでさくっと準備を済ませて、車で走ること・・・たったの15分!

生まれてはじめて踏み入れるスキー場が目の前に広がる!!

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す、すごい・・・

生まれてはじめてこんなにたくさん雪があるのを見た・・・

そしてすぐに愛娘ユイナへのスキー指導が始まる。

娘は今3歳でこれからやっと幼稚園に行き始めるという歳。

これぐらいの年齢からスキーを仕込んでおくと、ものすごくうまくなるらしいのだ。

こちらがバッチリとスキーウェアを決め込んだユイナ。

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「これから何が始まるんだろう」と、期待と不安が交錯する微妙な表情を見せている。

いざ、キッズコーナー(傾斜のゆるい場所)に行って、あおちゃんの指導のものユイナがすべる。

「うまい!!」

親ばか丸出しだが、すべることにあまり恐怖心がないようで結構スキーに乗れている。

たくさんの子供を指導しているあおちゃんも「はじめからこんなに乗れる子はいないよ。こりゃちゃんと指導すれば、来年にはジュニアの試合に出れるようになるよ。」

ユイナ本人もまんざらではない様子で、「もう一回滑る!」っと気合が入っている。

しかしいかんせん、スキー靴が合わないのかしきりに「足が痛い」とむずがる。

結局4本ぐらいキッズコーナーで滑って、しばしレストランで休憩。

ママがいたら絶対に食べられないたこ焼きやアイスクリームをほおばり、ご機嫌な様子。

そして休憩が終わって、ついに私の番。

生まれてはじめてのスキー靴を履く。

インラインスケートはずっとやっていたので、足首をがちがちに固定される感覚はなんとなく似ているのかと思っていたが、それ以上にガチガチに固められる。

ほとんど身動きが取れない状態ではないか!!

そしてスキーを履く。

うぅ~ん・・・ 身動きが取りづらい・・・ 

こんながんじがらめに固められて、本当に動けるのだろうか?

まずは初心者コースで「ボーゲン」という滑り方を教わる。

これは意外と簡単。インラインスケートでストップするときと同じ要領だ。

ただやはり足が痛い!スキー靴ってこんなに痛いものなの?

そして体重移動をしながら、曲がり方を教えてもらう。

これはインラインスケートとは逆に体重をかけるので、なかなか体が言うことを聞かない。

インラインスケートは曲がる方向の内側に体重をかけて曲がるのだが、スキーのボーゲンでは、曲がる方向の外側に体重をかけると自然にスキー板にテンションがかかって曲がってくれるという仕組みになっている。

スケートの癖でどうしてもひざをそろえて内側に体重をかけてしまうのだ。

「へいちゃんがやろうとしているのはパラレルターンで上級者のターンの仕方だから、まずはボーゲンでしっかりと曲がれるようになってから、そっちに挑戦してね。」

こうやって言われるのだが、体が言うことを聞いてくれない。

それでも初心者コースで3本ほど滑ったところで、だんだんコツがつかめてきた。

そしたら突然「へいちゃん、うまいじゃん。んじゃリフトで上に行こうか?」

・・・後から聞いた話なのだが、普通生まれてはじめてスキーやった人をその日のうちにリフトに乗せるようはことはないらしい。

転び方や板のつけ方、はずし方を1時間ぐらい練習したら、後は初心者コースで延々と基本の滑り方をやるのが普通らしい。

しかしそんな常識も知らない私は、「そんなものなのかな~」っとリフトに乗り込む。

ちなにみ普通はリフトの乗り降りもスキー教室で学ぶらしいのだが、私の場合は見よう見真似。

しかしなぜだかスムーズに乗り降りができてしまった。

そしてはじめての滑走に・・・


ちょっと待ってくれ、すごい角度じゃん!!

この角度を見てはじめて「なんかおかしいような気がする・・・」と気付き始める。

しかし来てしまったので、どんなに文句をいっても滑って降りなければならない。

七転八倒しながら、何とか気合で滑り降りる。

多分ほかのスキーヤーからはかなり白い目で見られていたことだろう・・・

そして有無も言わせず、もう一度リフトへ。


だんだん部活のしごきみたいになってくる。。。

足は痛いし、生まれてはじめてのことなので全身に力が入っているのが自分でもわかる。

こりゃ明日は全身筋肉痛だ・・・


そして2本目。


1本目の七転八倒が利いたのか、ずいぶんとスムーズに滑れるようになる。


こける回数も半分以下に。


ここまで滑って休憩。レストランへ。


ここで偶然3組の大地のパパ・ママ達にお会いしたのですが、「今日がはじめて」というと、「え?デビュー戦でいきなりリフトに乗ってるんですか?」っと驚かれる。


ここではじめて「どうやらとんでもないことをしているらしい。」ということがはじめて自覚をもってわかってきた・・・coldsweats01


しかし、少しずつスキーの面白さがわかってきたところ。


休憩後、さらに3本リフトから滑らせてもらう。


最後の2本は中級者向けのコースを滑る。


急斜面もあり、これまで以上に雪に翻弄され、やはり七転八倒しながら何とか滑り降りる。


しかし傾斜が比較的ゆるいところでは、もう何の恐怖心もなく滑れるようになった。


普通の人はいきなり初日ではできないらしいタンデムターンも、傾斜がゆるいところでは自然にできるようになった。これは教わったわけではなく、「コッチのほうが体力使わないで楽に曲がれる」ということで、自然に体が反応したもの。


ボーゲンは雪が重くなるにしたがって、下半身にものすごい負荷がかかる。


その点、ひざをそろえてのターンだとほとんど体力を使わずにスイスイ曲がることができる。


あおちゃん曰く「あとは急斜面の恐怖心を取り除くだけ。傾斜がゆるいところでは中級者とと同じぐらい滑れているけど、急斜面になると腰が引けている。恐怖心が抜ければすぐに滑れるようになるよ。」っということ。


しかしスキーがこんなに楽しいものとは思わなかった。


久々に体がガクガクになるまで体力を使った。


普段デスクワークをやっていると、産まれたての子馬みたいに体がガクガクになるぐらい疲れることはまずない。


しかし、こんな疲れ方は本当にすがすがしい。


この歳になって新しいチャレンジをして、七転八倒して恥をかくという経験はなかなかできないが、今回は本当にいい経験をしたし、何よりも楽しかった!


人生はチャレンジだ。


恥をかき、悔しさを噛み締め、七転八倒するからこそできたときの喜びも大きい。


たった一時のの恥やリスクを負うことを避けて、チャレンジしないなんてもったいない!!


最後に。


こちらはお昼に食べたカレーライス。


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雪原にキャンピングテーブルを広げて、広大な雪山を眺めながらカレーとビールをいただく。


贅沢で豊かな一日をすごさせていただきました。

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ユイナのアルバムを作ってみました。

Windowsフォトストーリー3を使ってユイナのアルバムを作ってみました。

慣れれば15~20分ぐらいで1本できます。

写真のチョイスと選曲のほうが時間かかります・・・(笑)




この曲って涙腺が刺激される・・・

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パパの育児参加について

今日は我が家もお世話になっている育児支援NPOさんのパパ's広場に参加してきました。


っといっても、10数組の親子が参加したなか、実際にパパが来たのは2家族のみ・・・(苦笑)


NPOの方も、どうにかしてパパさんに参加してもらいたいんだけど、どうしても集まらなくてどうしたものでしょうか~っと悩んでおられました。


そんな中、9ヶ月になる女の子を連れて、一人で参加されたパパさんがお見えでした。


「今日はママさんは?」っとお尋ねすると、「今週の土日は、完全フリータイムでママに時間をプレゼントしています。今日は渋谷でお買い物かな?」との事。


すごく素敵なパパさんだなぁ~っと思いました。


育児中のママにとって、一番ほしいプレゼントは「自分の時間」なのではないかと思います。


いつも子どもと一緒だし、自分が自由にできる時間といったら子どもが寝ている時間ぐらい。


自分のペースで、ごはんを食べることも歩くことも話すこともできないんです。


そんなママに「自由な時間」をプレゼントするって素敵なパパだなぁ~と思いました。


ウチの場合は、公園に遊びに行ったり、近所に散歩に行ったり、買い物中に私が子どもの相手をすることで、細切れではありますがママの自由な時間を作る工夫をしています。


パパの育児参加っておつむを変えたり、ミルクを上げたり、ママの家事を手伝ったりと、いろんな形があると思います。


そういったひとつひとつの手伝いも大切ですが、ある程度パパがこういったものになれてきたら思い切って「ママに時間をプレゼントする」というのが最大の育児参加かも知れませんね。


中には「時間をプレゼントされても、どう使っていいかわからない」とか「心配で気が気じゃない」ってママもいると思いますが(笑)


こんな話をママとしていました。


あ、あとは「育児の苦労話をちゃんと聞いてあげる」というのもパパの大事な仕事。


これってパパには結構大変なんですよ。


仕事で疲れて帰ってきた後に、延々グチを聞かされることになりかねないので・・・


でもママの心のはけ口をちゃんと確保しておいてあげないと、そのはけ口は子どもに向かってしまう可能性があるので、パパはママのお話を良いことも悪いこともちゃんと聞きましょうね。


自分の知らない子どもの情報がそこにはいっぱい詰まっています。


ママの苦労を十分に受け止め、その苦労をねぎらったあとに、パパ的な目線からアドバイスや問題解決の方法を見出すというのは、これも大事な育児参加だと思います。

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パパ検受けてみませんか?
パパ検は、父親たちの現在の「育児力」について「合否」を判定したり、優劣をつけるためだけに行うのではありません。

「出産・妊娠」「赤ちゃんの病気」「乳幼児期のくらし」「習慣・文化」、あるいは「子育て支援制度」「ワークライフバランス」「内外の子育て事情」など様々なテーマ・設問に対して父親が取り組み考えることで、育児そのものへの関心やパートナーとの関係、自身の働き方の見直し、或いは子どもを取り巻く社会環境への問題意識を喚起することを目的としています。

そのことを通じて、家族や地域での「父親の役割の重要性」に気付き、主体的に子育てに関る「笑っている父親」がひとりでもふえることを、期待しています。

詳しくはコチラ!

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パパ検定公式ガイドブック

パパ力検定の公式ガイドブックが発売になりました!

: 子育てパパ力検定

先日のFJナイトフィーバーでパパ検本製作の裏側の話など、貴重な話がたくさん聞けた本なので、すごく読むのが楽しみです。


そして内容ですが・・・


すっごく難しいです!!!


実際のパパ検定では、50問の4捨択一なのですが、私も含めて普通の人は多分10点取れないと思います(汗)。


ちなみにこちらのサイトには、練習問題サイトがあるので、良かったらお試しください。



設問の構成としては、次の4部構成になっています。


①妊娠・出産・乳幼児編

②制度・子育て支援編

③芸能・文化・習慣編

④家族・子育て事情編


そして、これら以外にもパパの育児に関するコラムがいくつか掲載されています。


このコラムは、ファザーリングジャパンに参加されているナイス・パパ達による執筆です。


まだ私も全部読んでいたので、すごく楽しみ!

読んだ感想は、またアップしますね。

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パパ検受けてみませんか?
パパ検は、父親たちの現在の「育児力」について「合否」を判定したり、優劣をつけるためだけに行うのではありません。

「出産・妊娠」「赤ちゃんの病気」「乳幼児期のくらし」「習慣・文化」、あるいは「子育て支援制度」「ワークライフバランス」「内外の子育て事情」など様々なテーマ・設問に対して父親が取り組み考えることで、育児そのものへの関心やパートナーとの関係、自身の働き方の見直し、或いは子どもを取り巻く社会環境への問題意識を喚起することを目的としています。

そのことを通じて、家族や地域での「父親の役割の重要性」に気付き、主体的に子育てに関る「笑っている父親」がひとりでもふえることを、期待しています。

詳しくはコチラ!


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午前様・・・

っといってもお酒を飲んでたわけじゃないですよ(笑)


最近大きいシステムをリリースしたのですが、そのフォローアップで最近帰りが遅い日が続いています。


もちろん子どもは寝てしまっていますが、こんな時でもパパは子どもの寝顔を眺めながら心の中で、子どもと話すことが重要だということです。


ミッチェル・メイさんという人のインタビューをもとに製作されたこの本にそうありました。


信じるか・信じないかはあなた次第ですが(笑)、潜在意識のことを知ると、このことは納得ですね。


今深夜1時過ぎですが、これから寝息をたてている愛娘とこれからお話しながら眠ります~ zzzz


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パパ検受けてみませんか?
パパ検は、父親たちの現在の「育児力」について「合否」を判定したり、優劣をつけるためだけに行うのではありません。

「出産・妊娠」「赤ちゃんの病気」「乳幼児期のくらし」「習慣・文化」、あるいは「子育て支援制度」「ワークライフバランス」「内外の子育て事情」など様々なテーマ・設問に対して父親が取り組み考えることで、育児そのものへの関心やパートナーとの関係、自身の働き方の見直し、或いは子どもを取り巻く社会環境への問題意識を喚起することを目的としています。

そのことを通じて、家族や地域での「父親の役割の重要性」に気付き、主体的に子育てに関る「笑っている父親」がひとりでもふえることを、期待しています。

詳しくはコチラ!

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FJナイトフィーバー!

昨日の夜はファザーリングジャパンの会員・理事(社員)の方たちが顔を合わせる懇親会に行ってきました。


現在の会員は30名程度ということですが、私は入会したのが8月ということもあり、ほとんどの方と初めてお会いさせていただきました。


中には16年前に育児休暇を取得された伝説のパパもお見えで、当時の貴重なお話をお伺いすることができました。


何よりもうれしかったのは、パパという役割の中で横のつながりができたこと。


あまり職場では「育児」「環境問題」「子どもを取り巻く社会問題」「日本の教育システムの問題」なんかを、真剣に熱く語り合うことなんてないじゃないですか?


それに自分の子ども自慢を真剣にすることもないですよね(笑)


ファザーリングジャパンに参加しているパパたちは、自然に楽しく、そして真面目に育児を楽しみ、育児に向き合われている素敵なパパばかりでした。


こういったパパたちが少しづつでも増えると、日本は本当に変わるんだろうなって心から思えるような、素晴らしい出会いと時間を過ごすことができました。


ファザーリングジャパンから、100匹目のサル現象で「笑っている父親」がたくさん増えることを強く確信できました。

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パパ検受けてみませんか?
パパ検は、父親たちの現在の「育児力」について「合否」を判定したり、優劣をつけるためだけに行うのではありません。

「出産・妊娠」「赤ちゃんの病気」「乳幼児期のくらし」「習慣・文化」、あるいは「子育て支援制度」「ワークライフバランス」「内外の子育て事情」など様々なテーマ・設問に対して父親が取り組み考えることで、育児そのものへの関心やパートナーとの関係、自身の働き方の見直し、或いは子どもを取り巻く社会環境への問題意識を喚起することを目的としています。

そのことを通じて、家族や地域での「父親の役割の重要性」に気付き、主体的に子育てに関る「笑っている父親」がひとりでもふえることを、期待しています。

詳しくはコチラ!

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パパOSのインストール

パパは子供ができたら(妊娠がわかったら)、積極的にパパOSのインストールをしましょう。


子育てを円滑に楽しく行うにはさまざまなアプリケーション・ソフトが必要です。


古いOSのままで「コドモ」という新しいプログラムを起動すれば、すぐにフリーズしてしまい、再起動してもクラッシュ(=離婚)、ということになりかねません。


というのが、ファザーリングジャパンの安藤さんがおっしゃられていることです。


この言い回しってうまいなぁ~と思いました。
パパOSの説明については、コチラのサイトをご参照下さい。


私はこの「パパOS」という表現を、本田健さんにあやかって「育児のEQ/IQ」と呼んでいました。

子どもに対する愛情・感情がEQで、育児のノウハウや技術がIQですね。

ノウハウや技術、つまりIQは、愛情であるEQをよりよく生かすための手段であり育児の核になるEQの外側を、覆っている(守っている)層だと思っています。

そんなことを思っていたら、FJに参加させていただいて最初に安藤さんとお会いした時に話されていた、「パパになるにはOSの入替が必要」という話を聞いて面白いシンクロだなぁ~と思いました。


ちょっとコンピュータチックな話になって申し訳ないのですが、OSには2つの役割があります。


ひとつはカーネル、ひとつはシェルと呼ばれる役割です

カーネルは OS を動かすために最低限必要なデータと、それらのデータを制御する仕組み(アルゴリズム)の集まりです。



ただ、カーネルはコンピュータを動かすためには非常に都合の良いものなのですが、人間には非常に難解な命令や技術の集まりなので、カーネルのみでは人の使う道具にはなりません。


それを人にもわかりやすく使えるようにと、カーネルとシェルの間で機能しているのがシェルになります。


貝の中身(カーネル:核)と殻(シェル)をメタファーとして使っているわけです。


このシェルがあるおかげで、人間はOSを使うことができるようになっています。



FatheringOSには、愛情というカーネルと、育児の知識・技術・ノウハウといったシェルの2つが含まれていて、それがバランスよくインストールされると、ハイパフォーマンス(?)なパパが生まれるのか~っと思う今日この頃です。


え?FatheringOSのインストール手順書??


ありますよ! 


コチラです↓


パパ検受けてみませんか?

パパ検は、父親たちの現在の「育児力」について「合否」を判定したり、優劣をつけるためだけに行うのではありません。

「出産・妊娠」「赤ちゃんの病気」「乳幼児期のくらし」「習慣・文化」、あるいは「子育て支援制度」「ワークライフバランス」「内外の子育て事情」など様々なテーマ・設問に対して父親が取り組み考えることで、育児そのものへの関心やパートナーとの関係、自身の働き方の見直し、或いは子どもを取り巻く社会環境への問題意識を喚起することを目的としています。

そのことを通じて、家族や地域での「父親の役割の重要性」に気付き、主体的に子育てに関る「笑っている父親」がひとりでもふえることを、期待しています。

詳しくはコチラ!

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