カテゴリー「ゆなパパのお勉強」の9件の記事

抽象度を上げるコツ

問題解決の現場に身を置いていると、非常に抽象度の高い思考を駆使して多角的に問題を捉え、的確に解決策を満ちだせる人と、目の前の細かな出来事にとらわれて全体的な視点を欠いてしまい、部分的な解決策しか見出せない人がいることに気付きます。


抽象度の高い思考をされている方をよく観察すると、意識的にも無意識的にもある一定の「フレームワーク」を駆使して抽象度を上げる思考をされているようです。


そのそれぞれの方が持っているフレームワークを、さらに抽象度を上げてパターン化してみると、4W2Hで抽象度を上げていることに気がつきます。


ここで「4W2H? 5W1Hの間違いじゃないの?」っと思われた方がいるかもしれません。


5W1Hはご存知のとおり、WHY / WHAT / WHEN / WHO / WHERE /HOW の5つですね。


4W2Hというのは、特に問題解決のシーンで重要になるものをこの中から抜き取り、WHAT / WHEN / WHO / WHERE / HOW TO /HOW MUCH の視点で具体化していくものです。


ここであえて「具体化」と書きました。 具体化は抽象化の対義語ですね・・・


一般的なビジネス書だと、4W2Hとか5W1Hというのは、頭の中にもやぁ~っとある抽象的なものを掘り下げて「具体化」していくためのツール、フレームワークとして用いる方法が書かれています。


しかし、この4W2Hは具体化だけではなく、抽象化のツールとしてもすごく役立つフレームワークなのです。


WHOは人間属性で、WHEREは土地属性で、WHENは時間属性で抽象度を上げていくということです。


例えば人間属性の抽象度を上げると、○○課の▲▲さんから○○課、□□部、○○株式会社、○○業界という感じで抽象度を上げていきます。


時間属性だと、半年後、1年後、3年後、5年後を意識する、もしくは過去半年はどうだったのか、1年はどうだったのか、3年は同だったのかと時間軸で抽象度を上げていくということです。


こういった抽象思考を無意識にされている方は、問題の本質を捉えるのが早く、結果的に効果的な解決策を提示できる確率が飛躍的に高まります。


解決策の思案に行き詰ったときには、このように抽象度を上げるとうまくいくことが多いです。


その時にひとつ注意があります。


それは徹底的にリラックスすることです。


抽象思考というのは、脳がコンフォートゾーン、つまり脳が心地のいい状態にあるときにこそできるものです。


人間は、脳が緊張状態にあるときにはIQが下がり、抽象思考がでいません。


例えば車の運転をすると、人が変わったように乱暴な言葉を発したり、荒っぽい行動になったりする人がいます。

これは「車の運転」という非常に緊張を伴う状況下におかれた結果、IQが下がってしまい、人間の原始的な行動が表に出ているいるということなのです。


問題解決策を考えるときには、自分が心からリラックスできる環境の中で、この4W2Hのフレームワークを使って抽象思考をすることをオススメします。


そうそう!

傍らにマインドマップを描くためのペンとスケッチブックをお忘れなく!!

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雪が降っても自分の責任

私の大好きな経営者であり作家でもある浜口隆則さんが、またまたすばらしい作品を世に送り出しました。

「心の翼」の見つけ方

タイトルやカバーもすばらしいのですが、その内容もすばらしいです。

この本には、人の真の成長・変化をブロックする「8つの思い込み」と、それを克服する方法や考え方が書かれています。

スリーインワンでいう「信じ込みの体系」ですね。

この中で「雪が降っても自分の責任」という考え方があります。

これは、「運はコントロールできない」という思い込みを、普段とは別の視点から見ることによって考え方を変えるという教えが書かれています。

この「雪が降っても自分の責任」と「運はコントロールできない」の関係性についてはぜひ本を手にとって読んでいただきたいと思います。

読まれた人の数だけ、すばらしい気づきがあると思います。

私は「責任」という言葉にフォーカスしたいと思います。

普段「責任」という言葉を聞いて、あまり良い印象を描く人はいないと思います。

なぜか?

責任って、普段は自分から進んで追うものではないですよね。一般的な社会生活を営んでいると、外発的に負わされるもの。

しかし、時には自ら「この責任は自分で負いたい」っと思うことがあると思います。かなり少ないケースとは思いますが・・・(笑)

しかし、他人から負わされる「責任」は負担以外の何者でもなく、少なくともそれ相応の見返り・報酬がないと追いたくないと思います。外発的な報酬がないととてもじゃないけど追いたくないですよね。

他方、自分から課す責任については、何か内側からこみ上げてくる衝動に突き動かされてのものだと思います。

心理学では前者を「外発的動機」、後者を「内発的動機」といいます。

心理学者のチクセントミハイ博士は、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をフローと名付けました。

そして、このフローに入るポイントとして「内発的動機」の重要性を説かれています。

なぜここでフロー理論のことを書いたかというと、内発的動機・フロー状態、そして運というのは密接に関連していると思われるからです。

天下伺朗先生は、著書「運命の法則」の中で、「フローに入ると信じられないような幸運が次々と起こる。」ということを書かれています。

実際、天下伺朗先生がメンバー3人・期間半年でCDを開発されたときのプロジェクトはフロー状態にあったとされ、信じられないような幸運が次から次に起こったことを書かれておられます。

そして、浜口先生はこのご著書で、雪が降っても自分の責任と現状を受け入れたところ、なぜか次の日には雪がやみ、大きな仕事が舞い込んでくるようになったということを書かれております。

私は、浜口先生が書かれたある種の「超常現象」が、フローによって引き起こされた幸運なのではないかなぁと思いました。

もしそうなのであれば、自分に心地よい責任を課すことで、もしかしたらフローの状態に入ることができるのでは?っと思いました。

「責任」はその人の考え方しだいで、毒にも薬にもなるという教訓だと思います。

どうせなら薬になる責任を課したいものですね。

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マネジメントとリーダーシップ(その1)

ソース仲間でつくっているメーリングリストで、マネジメントとリーダーシップに関連する熱い議論が繰り広げられています。

このメーリングリストで、私が投稿した同件に関するスレをブログでもシェアしたいと思います。


まず、事の発端は、現在マネージャの立場にいる仲間が・・・

◆自分はマネージャという仕事に向いていないように思うので、今のポジションを離れたいと思っている。

◆しかし、今ここで逃げたら、将来的にまた同じ課題にぶち当たるかもしれない。

◆今からでも「マネジメント」に対して、しっかりとした勉強をしたほうが良いのか、それともソース的に、向いていないと思っているマネジメントの仕事は手放したほうが良いのか迷っている


こういった主旨ので、MLに投稿してくれました。

このオープニングメールに対して、私が返信した内容をまず本日ブログの投稿にしますね。


---ココカラ---

実はつい最近まで、マネジメントの話題はすごく嫌いでした(苦笑

だって面倒くさいじゃないですか。
マネージャの仕事って!

人のことをいちいち気にかけて、チームをいじくりまわしたり、チームのモチベーションをあげるために、色々な施策を打ったり・・・

そんなことをしても、アホなやつは1から10まで説明して、2ぐらいしか仕事しないし、優秀なやつは勝手に自己暴走を始めてチームの和を乱す。

そして実務には全然関係ない人事評価の仕事とか、いつまで経っても結論の出ない会議にただただ参加させられたりと、仕事自身がまったく非創造的な仕事ばっかり!

さらには上からの押さえつけと下からの突き上げに挟まれてストレスが溜まり・・・

そんでマネージャになったところで、役職手当なんて雀の涙。

特に日本の会社の場合はジョブタイトルに対するインフレーションがあまりにも低すぎる!!

子供のお小遣いじゃないんだから・・・

なんかこのポジションって、金と権限はもらえずに責任ばっかり押し付けられる。

なんて理不尽なポジションなんだ!!

そもそもマネージャなんて、チーム全員が意識の高い人間ばかりで構成されていたら、そんなポジションなんていらないじゃん。

そんなんだったらマネージャのポジションなんかを目指す必要なし

プレーヤーとして、自分の腕1本で食べたほうがよっぽどいいじゃん!!

いやぁ~ 俺って賢いわぁ~(自己陶酔・・・)


えぇ~久々にいっぱい毒を吐きました(笑)


これがつい1~2年ぐらい前までに思っていた私の「マネージャ」という仕事に対する
思いです。


そして時が過ぎて現在。

今私はマネージャという仕事に対して、上とはまったく別のイメージを持っています。

なぜイメージが変わったのか。

私のケースとしては、様々な経営者さんのお話をお伺いしているうちに、マネージャという仕事に対するイメージというか思いがまったく変わったのですね。

経営者といえば、見方によっては究極のマネージャじゃないですか?

そんな方のお話を何十回、何百回と聞くうちに、いつの間にかそれに対するイメージが変わっていました。

どう変わったのかはまた別の機会に話をするとして・・・

いや、意地悪ではなく・・・

あまり先入観を与えるようなことをしたくなかったので、あえて今私がマネージャという仕事に対してどう思っているのかは伏せますね。


相変わらずの超長文になりますが、まずは○○ちゃんが今現在、「マネージャ」という仕事に対してどのようなイメージや思いを持っているのかを率直に吐き出してみてください。

まずはそこからだと思います。

どんなことでも「よりよい変化」をもし求めているのであれば、まずは「現在地」を知ることが一番重要であるというのが私の意見です。

ダイエットをするときでも、一番最初にやらなければならないのは、ダイエットの方法をいろいろと研究するのではなく、第一に体重計に乗ることが重要。

その次に、なぜ自分はその変化を求めているのか、変化の必要性を自分で納得できるレベルまで考え抜くことが重要だと思います。

方法論はまさに2の次。

ちなみに、これは私がコンサルするときも同じです。

っということで・・・

まずは私が先に書いたように、屈託のない表現でマネージャという仕事に対してどのようなイメージを持っているのかを吐き出してみましょう~


----ココマデ


こんな投稿をしました。

続きは次の投稿で!

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セミナーに出席するもうひとつの楽しみ

セミナーに出席したときに、知識の吸収意外にもう一つの楽しみがあります。


それは、となりや前後に座った方との出会いです。


今回の神田さんのセミナーでもすばらしい方と知り合うことができました。


・富良野で農家を経営されており、すばらしく事業を拡大されて成功された農園経営者さま。


・現在はクリシュナムルティという宗教家(哲学者?・思想家??)の翻訳をされている翻訳家さま。


・神田さんが運営されていた顧客獲得実践会で、唯一「最優秀商品賞」を獲得された経営者さま。(その商品は、現在でも神田先生ご愛用との事)


・「お金は正しいところに流れるべき。私はそのお手伝いをしている。」という、社会正義を語られるファイナンシャルプランナーさま。


どの方もすごく魅力的な方ばかりで、多くの学びと気付き、そしてこのようなすばらしい方々と出会えた自分が誇らしく思えます。


そして何よりも、このような素晴らし方々と出会う場をご提供いただいた神田先生に、すごく感謝をします。


そして、なぜか今回であった方々は、遠方にお住まいの方ばかりでした。


農園経営者の方と、ファイナンシャルプランナーの方は、偶然ながら北海道で事業をされている方。


実践会で「最優秀商品賞」を受賞したかたというのは、鹿児島で事業をされている。
しかも実家が私と同じ宮崎で、しかも趣味が「クルマ」で一緒。

年齢は私よりもふた周りぐらい上の、ダンディーな九州男児おじ様でしたが・・・(笑)

この方とは帰り際も偶然同じになり、起業した経緯や、事業が軌道に乗るまでの過程、現在の広告戦略、そして趣味のクルマの事など、色々楽しい話を聞かせていただきました。


しかし・・・
なぜ北と南両端の方と知り合うことになったのだろう・・・?


何か大きなメッセージが隠されてそうな気がします。


そして、クリシュナムルティの本を翻訳されている方。

この方とはちょうど「育児」についてお話をしていたのですが、そのときに「クリシュナムルティ」の本を翻訳しているというお話を伺いました。


私は恥ずかしながら「クリシュナムルティ」のことをまったく知りませんでした。

そして、色々とお話をお伺いするうちに、この「クリシュナムルティ」という人にどうしようもなくひきつけられるものがあるのです。


特に「真実は組織化しない」という言葉を聴いたときには鳥肌が立ちました。


クリシュナムルティについては、早速本を購入したので、じっくりとその世界を勉強してみたいと思います。


今回のセミナーでであった素敵な方々と、とても深い意味をもっていそうな情報の数々。


私はどんな未来をつくろうとしているのか、すごく楽しみです。


確実に言えることは、これまでの人生で出会ってきた方々とは明らかに別質の波動を持った人や情報と出会うようになってきたということ。


もちろん今までに出会ってきた人々、情報が劣っているというわけではありません。


質がまったく違うということです。


私自身、すごく人間的な幅が広がったように感じます。


素敵な出会いに多謝!!

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神田昌典さんのセールスレター徹底解剖セミナー(2日目)

神田さんのセールスレター徹底解剖セミナーが終わりました。

本当に密度の濃い2日間で、大きな気付きと学びをいただきました。

今回学んだ内容は、セールスレターにとどまるものではありません。

企画書、プレゼンテーション資料、メールマガジン、小冊子、物語、e.t.c...

全ての文章を書く上で応用できる、非常に本質的な内容でした。

例えば人間の脳の構造と、文章の構造を関連付けながらストーリーを組み立てるといった演習がありました。


人間の脳の構造にあわせた文章・ストーリーを組み立てると、その文章を理解するのに非常に優しい構造になるんですね。


こういった演習は、神田さんが過去に発行してきたセールスレターを解剖しながら、「この表現は門番の役目をおっている」とか「これは爬虫類脳が持つ恐怖を排除するための表現」等、事細かにご説明をいただきながら進められました。

このようなセミナーに参加できて本当に幸せです。

この脳と文章の構造をあわせるといった技術を会得するだけでも、自分の文章がぐっとグレードアップすると思います。


それにしても膨大な量の学びだったので、本当に自分のものにするにはかなりの時間が必要だと思います。

試行錯誤しながらの「量稽古」をこなしてこそ、自分のものになるような内容でした。

セミナーにでて、明日から「ホイッ」と使えるようなものではとてもございません。


だって日本一のマーケッターと認められた神田さんの「脳みその使い方」をそのままご教授いただいたのですから・・・

神田さんの脳みその使い方については、「KM MODEL」という名前で、一般化したモデルが構築されていました。

・・・っというより、今回のセミナー教材を作る中で、過去のセールスレターを掘り返していく過程で気付きあげられたモデルだとおっしゃられていました。

神田さん自身が、これまでは無意識に使っておられた思考パターンを、凡人でも使えるように一般化してくださったのが「KM MODEL」です。


これは本当にすばらしいモデルだと思いますので、絶対に体得すべく、試行錯誤を続けたいと思います。


注:このブログでは、あまりそういったことを意識せずに気楽に書いていきます(笑)

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神田昌典さんのセールスレター徹底解剖セミナー

今日は神田昌典さんの「セールスレター徹底解剖セミナー」に参加させていただきました。


神田さん最後のセールスセミナーということで、ご本人もすごく気合いが入っていました。


その内容はというと・・・


表面的なセールスレターの書き方のテクニックというものは一切ございませんでした。


勉強した内容はものすごく本質的なもので、恐らく30年後も十分に通用する内容だと思います。

その内容については、受講した人間の財産なので、あえてこのブログでは伏せますね(笑)

明日はセミナー2日目。


すごく楽しみです!

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一気呵成に!

明日から1週間、私の実家である宮崎から両親が上京してきます。(っといってもこちらは横浜なのですが・・・)


愛娘が11月4日に2歳の誕生日を迎えるにあたり、こちらに招待することにしました。


明日から数日間、仕事を完全OFFにするために、今日は一気呵成に残っていた仕事と、発生が予想される仕事を片付けてしまいました。


気が付いたら夜中の12時・・・


後は若い衆に任せます(笑)


みんなのおかげで、こうやってある程度自由に休みを取って育児や家族のイベントに対する時間を確保することができます。


本当にありがとうございます!

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スリーインワン・レベル3終了

この連休3日間をつかってスリーインワンのレベル3を受講してきました。


いやぁ~・・・・・


あまりにも内容が濃すぎたうえに、普段動かない潜在意識の部分を揺り動かされたのでちょっと疲労困憊気味です。


今夜はお眠りさせてくださいませ~

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スリーインワン・レベル3

本日はスリーインワンのレベル3を受講してきました。

本日から3日間、構造機能の初級レベルということで、次のようなことを勉強します。

このクラスは、解剖学、神経学、統計調査等の研究に裏付けられた、身体(特に顔)の構造とその機能『構造/機能』について、学びます。

私達の遺伝子の違いは、表では鼻の形や唇の厚さに現れますが、その違いが、脳では感情の受け取り方、感じ方、表し方、の違いを生み出し、個性を創っています。

色々な顔の構造とその機能を知ることにより、それぞれ違った機能が、人間関係にどんな影響を与えているかについて、理解していきます。

その結果、自分らしさをもっと知ると同時に、周囲の人達への理解を深めることが出来、よりよい関係を築くことが出来るようになります。



たとえば本日勉強したことで、すごく記憶に粘りついているのが、横から見たときの鼻の角度と、「自動的な疑い深さ」との関係です。


・横から見たときに、鼻の角度が水平よりも上向きの人:自分の大好きな人や尊敬する人、大好きな製品のことを「疑いなく自動的に受け入れる」


・横から見たときに、鼻の角度が水平よりも下向きの人:物事や状況の判断に非常に慎重なタイプ。自動的に何かを受け入れる傾向に無い。(魔法使いのおばあちゃんのような鼻:笑)


私は水平よりも上向きで、「自動的に受け入れる」タイプでした。


このタイプの説明やアドバイスはテキストに記述されているのですが、激しく「そのとおりです」というものでした。


人間は普段、社会生活を営む上で本当の自分ではない仮面「ペルソナ」をつけているといいます。(俗に「猫ひろし」をかぶるってやつですね。)


しかし実は、自分の特徴や振る舞いのパターンはそのまま顔に表れているわけです。


自分を飾りたてることにエネルギーを使うことが、あまり意味の無いということを学びました。


そしてそれ以上に、顔に出ている構造的特長とそれに関連付いた機能(振る舞いバロメータ)を覚えておくだけでも、人間関係が非常にスムーズになることを学びました。


そして「自動的疑い深さ」という指標においても、上記2つのタイプの人が同じ空間にいた場合に、どのような考え方・思考や振る舞いの差が出るのか、そしてそのギャップを埋めるためのアドバイスについても学びました。


すごく目から鱗の知識ばかりです。


こんな有意義な知識がなぜ学校で教えられないのだろう・・・


この知識を全ての人が当たり前のように知っていたら、世の中にある争いや摩擦が大きく減るかもしれないのに・・・


平和を願うユナパパとしては、この知識を何らかの形で子どもたちに伝承する方法を考えます。

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