カテゴリー「ソース・ワクワク」の11件の記事

戻りました!

ただいま「大地」のキャンプから戻りました!

この3日間でいったいいくつの奇跡を体験したのだろう・・・

書きたいことはたくさんがるのだが、朝の5時から山の中を自転車で走り回っていたのでさすがに眠い・・・

お休みなさいませ。

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夢のビジョンが降りてくる瞬間 - その2

昨日の記事の続きです。

愛娘をお預けしたいなぁ~っと思っている幼稚園は、「大地」というNPOさんが運営されている幼稚園です。

こちらの幼稚園に出会うまでにもたくさんのシンクロニシティがあったのですが、今回はその部分は割愛します。

また別の機会に書きますね。

こちらの大地で、3歳になる前の子供と親を対象に「大地ミニ」という主に1歳から4歳までの子供と親の集いの場をご提供されています。

我々親子は、体験入園の位置づけでこちらの「大地ミニ」に参加させていただきました。


そこは素敵な出会いの連続だったのです。


◆自分のライフワークをまっすぐに生きている大地の園長先生、青ちゃん。

◆本田健さんのライフワークスクール講師で、やはり自分らしい生き方を大事にし、そしてそれを多くの人に伝えているおぐちゃん。

◆ソロモンから移住してきて、大地のスタッフをしているシンディー。

◆そして大地を支えるたくさんの暖かいスタッフの方たち。

園に隣接する教会では、神父さんからありがたいお話を頂き、そして礼拝の後に参列者の方がいただく予定であったピザを分けて頂き・・・(笑)

本当に素敵な出会いがたくさんありました。

そして、その人々との出会いと同じぐらいすばらしかったのが、大地の環境、存在そのものです。

この大地のたたずまいは、私がソース・ベーシックのワークショップで描いた「夢の住まい」が、まったくそのまま同じ状態で存在していました。

本当に夢じゃないか?って思うぐらい合致していたんです。

・素敵なログハウス。

・仕事場と生活の場は同じ空間(敷地内)に存在し、プライベートと仕事といった切り分けがない。

・すぐ目の前には子どもたちが駆け回れる大きな広場。

・大自然に囲まれた環境。

どれをとってもワークショップに書いたときと同じ「夢の住まい」がそこには存在しました。

これをシンクロニシティと言わずして何と表現するのだろう。

本当に鳥肌が立ちました。


そして・・・・


これだけでも「夢のよう」だったのですが、この後に先に書いた素敵な人たちとの出会いが糧となり、「夢の仕事」のビジョンが降りてくることになるのです・・・

明日へ続く・・・

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パパ達もワクワクを生きたいんだ

今日はお客様先で、新規導入システム企画の打ち合わせを行なった後に、お客様からのお誘いで久々に外で呑みました。


初めは仕事の話から始まり、良くある「最近の若いもんは根性が無い」という「お約束ネタ(笑)」で話が流れていきました。


私は、せっかく家族との食事の時間をこの時間に振り向けているので、ただのグチ呑み会になったら面白くないなぁ~っと思い、意図的に別の話題に摩り替えていきました。


そのうちに、普段は仕事に疲れてグチっぽくなっているパパ達も、実は心の中にきらりと光るワクワクを持っていることに気が付きました。


話題を違う方向にリードしていくにあたって、初めはスリーインワンの構造機能の知識を使いました。


「○○さんって、そうやってみんなを引っ張っていく器の大きさが顔の○○に出ていますよね~」とか、「○○さんって、システム設計とか成果物に対する妥協の無さが顔の○○に出ていますよね~」っと話題を振ると、一瞬みんな凍りつきます(笑)


そしてスリーインワンの構造機能の説明を簡単にすると、みんな決まって同じような反応をします。


「うわぁ~ そうやってずっと人の顔を分析しているの?」


まぁ退屈しのぎにいろんな人の顔をじぃ~っと見ることもありますが、いつもそんなことをしているわけではありません(笑)


そこで、「いやいや、ただ人それぞれに秘められた能力や特性は顔に表れていて、その能力をうまく使って生きるほうが楽しいし、上に立つ立場になったら部下の子の能力も引き出しやすいじゃないですか?」な~んて受け答えをします。


そしてスリーインワンの説明や始めたきっかけのことを話すと、みんなまた一様に同じ反応を示します。


「ユナパパはいったいどこに行こうとしているんですか?」


これはよく言われることですね(笑)


こうして場もあったまったところでソースの話をします。


そうするとさっきまではグチたらたらだったおじさんパパ達も、心の中に閉じ込めているワクワクの話をし始めます。(しめた!)


あるパパは、「今はできていないけど、本当はジャズバーでピアノを弾く仕事がしたい」とおっしゃっていましたし、それ以外にも秘めたワクワクを話してくれたパパ達がいっぱいいました。


相当に酔っていたのであまりよく思い出せないのですが(苦笑)、ピアノを弾くという夢を語ってくれたパパさんの話はすごく熱かったので、すごく記憶に残っています。


夢・ワクワクを語ってくれたパパ達には、私から特別にソース本をプレゼントすることにします。


もしソースの考え方に共感されたら、ぜひぜひワークショップを受けてくださいね。

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パパ検受けてみませんか?
パパ検は、父親たちの現在の「育児力」について「合否」を判定したり、優劣をつけるためだけに行うのではありません。

「出産・妊娠」「赤ちゃんの病気」「乳幼児期のくらし」「習慣・文化」、あるいは「子育て支援制度」「ワークライフバランス」「内外の子育て事情」など様々なテーマ・設問に対して父親が取り組み考えることで、育児そのものへの関心やパートナーとの関係、自身の働き方の見直し、或いは子どもを取り巻く社会環境への問題意識を喚起することを目的としています。

そのことを通じて、家族や地域での「父親の役割の重要性」に気付き、主体的に子育てに関る「笑っている父親」がひとりでもふえることを、期待しています。

詳しくはコチラ!

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トツキトオカYOKOHAMA

今日は「トツキトオカYOKOHAMA」というイベントに、ファザーリングジャパンのお手伝いとして参加をしてきました。


「トツキトウカ」とは、2002年エイベックスがスタートしたママが赤ちゃんに詩を贈るプロジェクトです。


毎年、一般公募し、10/10に本を出版してきました。


今年は、横浜で産まれた赤ちゃんは、ママ・パパから詩をもらう」というコンセプトでトツキトオカYOKOHAMAというプロジェクトが立ち上がったとのことです。


ファザーリングジャパンでは、こちらのイベントでブースを用意して「パパ力(ぢから)検定」のPRをさせていただきました。


私はブースで、検定をアナウンスするビラまきをしていたのですが、パパ・ママの反応がすごく面白かったです。


すごく興味を持っていろいろと聞いていただけるパパさん

「パパ検」というポスターを見た瞬間に、ブースから距離をとろうとするパパさん(笑)

「パパにがんばってもらおう!」っと、ビラをお持ち帰りになられるママ


色々な反応があるものだなぁ~と楽しませていただきました。


パパ検定は、パパ力にラベリングをするものではなく、妊娠・出産」「赤ちゃんの病気」「乳幼児期の暮らし」「習慣・文化」、あるいは「子育て支援制度」「ワーク・ライフバランス」「内外の子育て事情」など様々なテーマ・設問に対して父親が取り組み考えることで、育児そのものへの関心やパートナーとの関係、自身の働き方の見直し、或いは子どもを取り巻く社会環境への問題意識を喚起することを目的としています。


そのことを通じて、家庭や地域での「父親の役割の重要性」に気付き、主体的に子育てに関わる「笑っている父親」がひとりでも増えることを期待して開催されるものです。


ファザーリングジャパンにとっても、大きな試金石となるイベントです。


いっちょ挑戦してみようかなぁ~というかたがいたら、ページ左上のバナーボタンをクリックして詳細を確認してみてください。


10月18日には、公式テキストも出版されます。


お楽しみに!!

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雑誌「妊すぐ」の取材を受けました!

本日「妊すぐ」という雑誌の取材を受けてきました。

「たまひよ」と並んですごく有名な「ママさん準備雑誌」なのでご存知の方も多いと思います。

取材の内容はといいますと、座談会の形式で、これからパパになる男子が抱く不安や疑問に、私を含む先輩パパたちが無責任(?)に答えていくという趣旨のものです。

先輩パパが上から目線と言うよりは、「自分もそうだった・・・でも、やってみるとさ・・・」という感じで、男同士共感し合うような内容にしたいという主催者さまの意向もあって、すごくざっくばらんに新米パパとの座談会ができました。


女性がいたら絶対に出ない話題がガンガンで楽しかったですよぉ~

実際の内容については、雑誌が発売されてからのお楽しみということで・・・(笑)


11月売りの「妊すぐ」に綴じ込み小冊子の形で掲載されるとのことでした。
いやぁ~生まれて初めての雑誌デビュー。 楽しみです!!


今回の取材は、ファザーリングジャパンというNPO法人に参加させていただいているおかげで、このような貴重な機会を賜りました。


ファザーリングジャパンとは、「よい父親」ではなく「笑っている父親」を増やすことをミッションに活動しているNPO法人で、私は先月から活動に参加させていただいております。


ちょうどソースのアドバンスワークショップを受講した後に、私の育児のワクワクを多くの人と分かち合うような場はないかなぁ~って思いながらネットサーフィンしていたら、たまたまファザーリングジャパンのページにたどり着きました。


見た瞬間、「これはオレのためにあるようなコミュニティだ!」っと入会を即決しましたね(笑)

それぐらい印象的なスマッシュヒットでした。


実はファザーリングジャパンのメンバーとしての活動は今回の取材が初めてで、メンバーの方とお会いするのも今回が初めてでした。


皆さん素敵なパパさんばかりで、ほんとうに入会して良かった~っと思いました。

座談会の中で、ファザーリングジャパンの理事である安藤さんがすごく印象的なことをおっしゃっていました。


「ファザーリングジャパンのメンバーは自分の子どもも、メンバーの子どもも、地域の子どももみんな同じようにかわいいし、同じように接しているんですよ。 そんなメンバーが集まっています。」


ってさらりとおっしゃったんです。


いやぁ~かっこよかったぁ~ 


ちょっとしびれましたね。


このひと言で、このコミュニティに参加することは運命だったんだなぁ~って確信しました。


座談会には先輩パパとして参加しましたが、私もまだまだ新米パパ。

本当にたくさんの学びがあった座談会でした。


今は自分の愛娘だけで手一杯ですが、すこしづつ幅を広げていきたいと思います。

近い将来、ファザーリングジャパンのメンバーとしてソースワークショップを開催したいですね!

もちろんトレーナーは私がやります!!

いやぁ~ 本当にワクワク×256の日でした!

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これから公演です。

現在福岡・博多の都ホテルです。

本日は私のメインクライアントである㈱ベストブライダル様のネットワーク構築事例を、富士通様主催の「NGN時代のビジネスを加速するネットワークセミナー」というセミナーで講演させていただきます。

8月22日の東京ドームホテルに始まり、名古屋を経由して、最後に福岡・博多での講演になりました。

思えば10年前、私はこの博多・都ホテルから歩いて1分ぐらいのNTT博多ビルでプログラマとして働いていました。

その時から考えると、自分の手がけた仕事の事例を多くの人の前で講演させていただく機会がくるなんて思ってもいませんでした。

今回このような機会をいただいた富士通さんには本当に感謝いたします。ありがとうございました。

さてさて・・・

10年前、このNTT博多ビルで働いていたときのプロジェクトは、俗に言う「不夜城プロジェクト」で肉体的にも精神的にも非常につらいプロジェクトでした。

その10年前のある日、このプロジェクトでご一緒していたとあるセンパイSEから「お前は何でSEの仕事をしてるんだ?」ってため息交じりに聞かれました。

その時に私は、「いやぁ~ 私はプログラミングやシステム設計が大好きだし、全然飽きないんですよ。本当にプラモデルを作っているみたいな遊び感覚なんです。その上お金までいただいてますし、こんなにいい仕事はありませんよ。」って答えた記憶があります。

この頃って実はすごくソースに近い考え方で仕事をしていたんですね~(笑)

実際に、体はきつかったですが不思議と辛かった記憶はありません。

それ以上にどんなプログラムを書いていたとか、20人ぐらいのプログラマーチームで唯一バグを1件も出さなかったという勲章などが思い出されます。

ここ3~4年、大きな仕事をさせていただく機会は増えて、収入も当時から比べたら信じられないぐらいたくさんいただくようになったのですが、この「ワクワク」した感覚が仕事の中に少なくなった気がしていました。

ちょうどそのタイミングで出あったソース。
なにか運命じみたものを感じます。

今回のような人前で自分の考えや知識・知恵をお話させていただくのは大好きな仕事のひとつです。

これもソース的な感覚が私の中に戻ってきたから、このような機会を引き寄せたのかなって思います。

思いの力って素晴らしいですね!

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ワクワク自由人の定義を考察

先般このブログで取り上げた「ゲリラ」と「ワクワク自由人」の共通点について考察してみたいと思います。

おっとその前に、まず「ワクワク自由人」の定義付けをしなければですね(笑)

この考察の目的は、ワクワク自由人を「仕事」という切り口できったときに、どのような側面が見えてくるのかを探るためです。

「ワクワク自由人」っというのは、私の解釈だと「自分のSOURCEを生きながら、経済的な自由を手にしている人」という定義づけです。

SOURCE本には仕事のことはまったく書いていません。(ワークショップのAdvanceコース以降で仕事のことに触れます。)

SOURCE概念としては、ワクワクしていることをやっていれば向こうから仕事がやってくるという考え方です。

そして、経済自由人に関する私の定義ですが、次の2つを満たしている人のことを表していると定義付けします。


 ・やりたいときに、やりたいことが何の制約もなくやれること。

 ・やめたいことが、やめたいときに何の制約もなくやめられること。


※経済自由人という言葉にピン!っと来た人は、この本がおすすめです!
本田 健: 幸せな小金持ちへの8つのステップ


ここで言う「制約」とは、多くの人の場合「お金」という理由が多いのではないでしょうか?

もちろん子供が小さいとか、介護が必要な親族を抱えているなどの制約もあると思いますが、人生に起こる「制約」はほとんどの場合「お金」に関連することだと思います。


・・・ちょっと長くなってきたので、明日に繰り越しますね♪
明日の更新をお楽しみに!


明日は仕事で博多です。システム構築事例の公演に行ってきます!
博多からブログ更新予定です!! 

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ワクワク自由人ってゲリラ??

昨日「ワクワク自由人になるための勉強会」に参加して、そのモードのスイッチが入ったみたいです。

自宅の本棚にあった「ゲリラ流最強の仕事術」というのがふっと目に留まり、「僕を読んでくれよ~」って本からオーラが出ている気がしたんです。

ジェイ・C・レビンソン: ゲリラ流 最強の仕事術~「収入」と「時間」が増える技術と習慣~

気になって手にとってみると、まさにそこには「ワクワク自由人」に通じる仕事術や考え方が書いてありました。

やっぱり読んだ本の内容っていうのはちゃんと潜在意識に刻み込まれていて、必要なときに本が向こうからやってきてくれるんですね!

この本はゲリラマーケティングの総帥であるジェイ・C・レビンソンが書いた本で、「ゲリラ」になるための仕事術とその生き方・姿勢・考え方が、刺激的かつ爽快な切り口で解説されてる素晴らしい本です。

ここでいう「ゲリラ」とは、一言で定義すると「ワクワク自由人」ってことになると僕は思います。

ゲリラに共通する次の20項目を並べてみましょう。


1.ゲリラは、夢を追い求める道のり自体が目標であることを理解している
2.ゲリラは、最初からバランスをうまく取っている。
3.ゲリラは、急がない。
4.ゲリラは、ストレスを指標として活用する。
5.ゲリラは、働くことを楽しみにしている。
6.ゲリラには、弱点がない。
7.ゲリラは、提携志向である。
8.ゲリラは、自分を甘やかさない。
9.ゲリラは、今を生きている。
10.ゲリラは、時間が持つ貴重な本質を理解している。
11.ゲリラは、常に計画に従って行動する。
12.ゲリラは、柔軟性に富む。
13.ゲリラは、成長よりも成果を目指す。
14.ゲリラは、多くの人に頼っている。
15.ゲリラは、常に学習している。
16.ゲリラは、仕事に情熱を燃やしている。
17.ゲリラは、目標に照準を合わせている。
18.ゲリラは、手元にある仕事に対して規律正しい。
19.ゲリラは、家庭でも職場でもきちんとしている。
20.ゲリラは、楽天的に受け止める。

どうです?
まさにワクワク自由人の生き方って気がしませんか??

次の投稿からちょっとずつ、このゲリラとワクワク自由人の共通性を探って行きます。

あ、あとは「最強の仕事術」についても、自分自身の経験を通した解説をつけていきますね!

・・お? っということは、私もゲリラ??

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ワクワク自由人になるための勉強会

今日は台風の近づく荒天の中、「ワクワク自由人になるための勉強会」に参加をしてきました。

この勉強会は、自分のワクワクすることを仕事にして経済自由人になることを目的として集う勉強会です。

私も現時点では、ある程度自分がワクワクする要素を仕事の中で満たしながら、ある程度満足な収入を得られていますが、この「ワクワク」の構成比率をより高めて、それにプラスして「ある程度」以上の収入を得ることを目指して参加しています。

勉強会にはいろいろな能力・バックグラウンド・仕事を持っているユニークなメンバーが参加しており、普段ではなかなか得ることのできない気付きがあります。

社会人になると、基本的には職場の同僚といっしょにいる時間が必然的に長くなると思いますが、参加メンバーがユニークということもあり、普段の仕事場や生活では絶対に得られないようなインスピレーションを得ることができます。

こういった良いインスピレーションを得ることで、これまで自分が当然と思っていて、知らない間に作っていた限界や壁が、ふと取り除かれる瞬間・気付きがあります。

こういった違う能力やバックグラウンドを持ったメンバーが集うコミュニティに参加できるってすごく幸せです!

ぜひ職場や家庭以外の、まったく新しいコミュニティに参加する機会を作ってみるといいと思います。

天候は荒れていますが(笑)、ワクワクがすごく満たされたすばらしい1日でした。

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人生が動くとき(最終回?)

前回からの続きです・・・

2007年3月某日に、フリースタイルさんで開催されたソースベーシックのワークショップに参加いたしました。

私にとってこの日は絶対に忘れられない日になりました。

ソースベーシック・ワークショップの簡単な流れとしては、まず自分の幼少時代に好きだったこと・楽しかったことや、自分の五感に心地よいもの(好きな手触り・好きなにおい・好きな光景など・・・)を書き出していきます。

書き出した結果は、自分にストレスがない範囲内で、同じワークに参加しているメンバーや、バディに発表して共有します。

こうしてたくさんの「ワクワク」を書き出した結果から、自分の印象に残るワードを60個ぐらいチョイスします。

さらにチョイスしたワードを、17個に分類し、さらに分類したカテゴリーからひとつずつ、印象に強く残るワードをチョイスします。

そして、最終的にチョイスした17のキーワードを、微妙に線の太さの違う罫線が17本引かれているA4の紙にプロットしていきます。

この紙が「ワクワクの地図」となるのですが、その地図の読み方の説明を受けたとき、驚愕しました。

まず私のワクワク機関車を走らせる原動力、エネルギー源はなんと「愛」でした!

うれしいやら照れくさいやら・・・

そしてその「愛」から生み出す、もたらされるものはなんと「子供」でした!

うれしいやら照れくさいやら・・・

そしてこのワクワクの人生の土台となるのが、地図の4すみに書いたワードになるのですが、すごくバランスが良い感じで、下のような土台になりました。

・ビジネス(左上)      ・自然(右上)

・精神世界(左下)     ・経済的基盤(右下)

また、それぞれの土台を支えるワードも「納得!」の内容でした。

どれも素晴らしくバランスしており、なんかソースワークショップを受けた「地図の読み方がわかる人」に自慢したくなるようなワクワクの地図でした。(画像を近々アップします。)

いずれにしてもこのワクワクの地図を手に入れたあの日から、それに向かって走らなくてどうする!って感じで日々を送ることができています。

そして周りの環境も大きく変えましたし、変わりました。

大きく変えた代表的な事柄は、仕事のペースをぐっと落として、娘が3歳になるまでは、仕事のペースを上げず、できるだけ育児に傾ける時間を多く取るということです。

幸いにしてこのワークを受けるときには個人事業主として独立をしていましたので、自分の仕事のペースは自分である程度コントロールできる立場にありました。

取引先には無理を申し上げて、仕事のペースを落とすことを了承いただきました。今はまだ自分が納得できるレベルまで仕事のペースを落とせていませんが、必ず実現すると思います。

そしてもうひとつの大きな出来事として、ソースを生きる仲間ができました。

このベーシック・ワークショップの後に、アドバンス・ワークショップというのがあるのですが、このワークショップも同じくフリースタイルさんで受講させていただきました。

この時に一緒になった方々とは、その後も「チームワクワク100%」として、メーリングリストでワクワクの情報交換をしたり、オフ会をしたりという、なんとも力強い仲間になりました。

ひとりだとどうしても日々の喧騒に流されて、ついついいつもの生活に戻ってしまい、ワークショップを受けた時の興奮が萎えてしまうのですが、仲間がいると心強く、ついつい(?)ソースの車輪を回してしまいます(笑)。

なんか最後はコンサル業を営んでいる人間にはあるまじき「とっちらかった文章」になってしまいましたが、ひと先ず「人生が動くとき」シリーズはここで終焉し、今後は日々の生活の中での気付きやワクワクを書いていきたいと思います。

ブログを書くきっかけをくれた「チームワクワク100%」のみんな!

あ・り・が・と・ぉ~!!!

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