カテゴリー「シンクロニシティ・分かち合い」の8件の記事

人生が動くとき(その9)

自分に合った「オーディオセミナー・オーディオブック」という教材を見つけてから、勉強をするのがとても楽(ラク)で楽しくなりました。

それからというもの、神田先生のホームページで手に入る以外のオーディオセミナー以外にも、世の中にはいろいろとコンテンツがあるはずだと思い、自分が求めるオーディオセミナー・オーディオブックコンテンツをいろいろと探しておりました。

あるとき、神田先生の「お金と英語の非常識な関係(上・下)」の本を購入したのですが、その中に「フォレスト出版リーダーズクラブ」入会の黄色いチラシが入っておりました。

フォレスト出版といえば、フォトリーディングの10倍本を出版された会社。

「ここもオーディオブックを出版されているんだ~」ってな感じで、どんな出版物があるんだろと思ってみていると、ぱっと目に付いたオーディオセミナーCDのタイトルがありました。

 ◆あなたの人生に幸せな成功をもたらす7つの戦略と8つの習慣」:本田健

大変恥ずかしい話なのですが、それまで本田健さんのことはまったく存じ上げておらず、このときに始めて「誰だ、本田健って・・・?」って感じでした。

しかしこの時、本田健さんのCDを購入したことで、直接的な「ソース」との出会いに結びつくのです。(次回に続く・・・)

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人生が動くとき(その7)

前回の「人生が動くとき(その6)」のつづき・・・

フォトリーディングのワークショップ2日目開始のワークでGood&Newというアクティビティをやりました。

Good&New

とは、グループメンバー全員で輪になり、ひとりひとりが24時間以内にあった楽しかったことや新しい発見等のポジティブな出来事を30秒~1分ぐらいで発表します。

発表が終わったら、グループのメンバーは拍手でその出来事を祝福します。

このアクティビティの詳しい説明はここでは省きますが、荒廃した学校や組織をよみがえらせることができるぐらいの強力なアクティビティということです。

その日のGood&Newで、私は次のような内容を発表しました。

◆子供の創造性・天才性を伸ばすには、モノクロームのデザインよりもカラフルなデザインが理想的であることを、つい先日、とある育児書で読みました。

◆フォトリーディングのセミナールームのデザインが非常にカラフルで、かつ洗練されたデザインであったことに感動し、また直感的に創造性・天才性を伸ばす部屋ってこんな感じなのかなぁ?っと思いました。

◆我が家のリビングを愛娘の創造性・天才性はぐくまれるようなデザインにしたいなぁ~っと考えていたので、このセミナールームのデザインはすごく参考になりました。早速部屋の模様替え・飾りつけを実施したいと思います。

パチパチパチパチ~~~

っとGood & Newのエスササイズが終わりました。

そしてそのワークショップ2日目の昼休み。

お弁当を食べ終わって、セミナー参加者の方たちと雑談をしていたところ、ひとりの参加者の方から、『そういえばゆなパパさんは天才児を育てようとしているのですか? それであれば「家庭保育園」をお勧めしますよ。』っという情報をいただいたのです。

それまで「家庭保育園」という言葉も聴いたことがなかったので、その方に「家庭保育園」に関するいろいろとお聞きしました。

細かい内容は割愛しますが、これも直観的に「すごく惹かれる」ものを感じました。

後日、直ぐに家庭保育園のカウンセラーの方を自宅にお招きし、早期教育メソッドの内容や、考え方・実績、そして何よりもどのような信念に基づいて作られているのかを伺いました。

早期教育というと、詰め込み教育だとか子供の自由な意思を奪うであったりとか、ちょっとネガティブな印象を持っていたのですが、家庭保育園メソッドの内容はまったくその逆でした。

家庭保育園の思いは、同社のホームページにもある次の文章に集約されていると思います。

◆親子の最高に楽しい触れ合いの中からさまざまな好奇心の芽を育て大切に大切に「心」と「体」を育て、知らず知らずのうちに素晴らしい「知性」を身につけていきます。

◆同時にさまざまな問題に直面した時に自分で解決できる能力「思考力」や「生きる知恵」をも育てていきます。

◆その結果のひとつとして「高い知能(IQ)が身についている」というだけのことなのです。

即決!!!

直ぐに家庭保育園の早期教育メソッドを開始することを決めました。

正直、金額を聞いたときには一瞬ひるみましたが、「ここでお金をけちってこの子の才能を開花させて上げられないのは親として恥ずかしいぞ!」っと心の声にしたがって、このメソッドに申し込むことにしました。

ゆくゆくはこのブログに、この家庭保育園メソッドから受けた恩恵についても書いていきたいと思います。

とにかく、愛娘「ゆな」は、元気に、素直に、そして賢くすくすくと育っています。

家庭保育園メソッドに感謝・感謝です!

世の中には玉石混合の育児情報があふれており、何が良くて何が良くないのか判断に迷うことが多々ありますが、家庭保育園という軸を得たことで、私たち夫婦自身も情報に振り回されるというストレスがなくなったと思います。

家庭保育園に出会ったのも素晴らしいシンクロニシティであったと思います。

フォトリーディングのセミナーに出席していなければ知る由もなかったですから。

本当に求めている情報は「向こうから」やってきてくれますね。

育児情報を得ようと思って参加したセミナーではなかったのですが、思いもよらぬギフトを受け取ることができました。

ちょっとキザっぽいですが、ピュアな心で求めているものは、必ず神様が与えてくれるのだと思います。

このブログが、見知らぬ誰かのシンクロニシティになるかも・・・っと思うと、ワクワクします!!

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人生が動くとき(その6)

『前回の「人生が動くとき(その5)」からの続き』

金額にビビりながらもフォトリーディングのセミナーに申し込んで約1ヵ月後・・・

愛娘のゆなが元気に2ヶ月目を向かえた2006年1月4日、飯田橋にあるラーニングソリューションズ株式会社のフォトリーディングセミナーに出席しました。

フォトリーディングのスキルを身につけるためのワークの内容については、同社のホームページや、他の方のブログにたくさん紹介されていると思いますので、このブログではあくまでも私におきたシンクロニシティにフォーカスして書きたいと思います。

先ず1日目・午前中のワークが終了したあと、セミナー会場の後方にある本棚に数十冊の本が並んでいました。

インストラクターの先生に「こちらの本、読んでもよろしいですか?」っとお尋ねしたところ、「どんどん読んでください。(フォトリーディングしてください。) 明日持ってきていただければ、今日持って帰っていただいてもよろしいですよ~」っと言うことで、快くOKをいただきました。

「さ~て何を読もう・・・」と、再度本棚に目を向けたところ、やたら目に付くタイトルがありました。

「非常識な成功法則」

・・・ま、またもや怪しいタイトル。

でもピンク色の文字といい「非常識」と「成功法則」といった両極端を合わせ持ったタイトルといいやたらと惹かれるものがあり、こちらの本を手にとって読み始めました。

おぉぉぉぉぉ~!!! 

3分後にはこの本の世界にすっかり引き込まれていました。インストラクターの先生にお願いしてこの本を持ち帰らせていただき、帰りの電車の中、そして自宅でその日のうちに読破しました。

内容的に語り口調で書かれているのですごく読みやすく、フォトリーディングをマスターしていなくても5時間もあれば十分に読めるボリューム。でも非常に満足しました。

この本で初めて神田昌典先生の世界を知ることになります。

神田先生を知ったことは、私の人生を大きく加速するシンクロニシティでした。恐らくフォトリーディングのセミナーに出なかったら、そしてフォトリーディングの存在を知らなかったら神田先生の事を知ることは無かったと思います。

そして神田先生を知ることが無かったら、今の自分におこっている素晴らしい出来事は恐らく無かったと思います。

神田先生を知って1年とちょっと。

まだお目にかかったことはないのですが、会ったこともないひとりの人間に人生を変えられることってあるんですね。本当に素晴らしい!!

この時には、神田先生が私の中でこれほど大きな存在になることになるとは知る由もなかったのですが、今は感謝・感謝でいっぱいです。

具体的に神田先生から何を学んだのかについては、後日テーマを変えて少しづつこのブログに書いていきたいと思います。

そして、このセミナーに参加したことでもうひとつ、人生を動かしてくれるシンクロニシティが待っていたのです!!

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人生が動くとき(その5)

前回「人生が動くとき(その4)のつづき・・・」

短期間で大量の知識をインプットできないかなぁ~っというなんとも都合のいいことを考えながら日々すごしていたある日・・・

どうもその日は仕事が手につかず、集中力が続かない。

このまま仕事をしていても生産性の低い時間をすごすだけだと思い、「ベンダーさんところにミーティングにいってきまーっす。」なんてウソをついて、会社をばっくれました。(←もう時効ということで・・・)

ばっくれ帰路の途中、生まれたばかりの愛娘「ゆな」に読み聞かせる絵本を買っていこうと思い、なじみの本屋さんに立ち寄りました。

絵本コーナーにずかずかと向かっていたのですが、途中の自己啓発書コーナーでふと目に付いた本のタイトルがありました。

「あなたもいままでの10倍速く本が読める 」

・・・怪しいタイトルですよねぇ~

ただなんとなく気になって手にとって見ると、すっかりとその本の世界に取り込まれていました。(私って感化されやすいのか・・・?)

だって10倍早く読めるメソッドがものすごくロジカルに書かれており、ちょうど大量のインプット→メモリーの必要性に迫られていた私には、まさに「渡りに船」の内容だったんです。

本に書いてあることを実践したくなったので、「あなたもいままでの10倍速く本が読める 」と、その他何冊かの本を購入して帰宅。

しかし、本に書いてあるとおりにやってもぜんぜん実感がわきません。

そこで本に挟まっていたチラシ見たところ、なんとトレーニングセミナーをやっているというじゃないですか!

これはもう行くしかないと思い、セミナーを主催しているラーニングソリューションズ株式会社のホームページへアクセス!

セミナーの金額を見た瞬間、当時の私にはあまりにも高額な金額であったため、生まれたての仔馬のようにひざがガクガク震えてしまったのですが・・・

身につけられれば一生もんのスキル。寒空の下で散歩をする小型犬のように震える右手人差し指で申し込みボタンをクリックしました。

これが私のこの後の人生をより加速してくれる「フォトリーディング」との出会いでした。

あの時、「かったるいなぁ~」っと思って会社をばっくれて本屋さんに立ち寄っていなかったらこの本に出会うことはなかったと思います。

けっして他人に自慢できるものではありませんが、これも私の中では人生を加速するきっかけとなった重要なシンクロニシティでした。

そして、人生を変えてくれる本は、いつもこうして「向こうから」やってきてくれます!

ちなみに当然は、まだ神田昌典先生の存在すら知りませんでした。

しかし、このフォトリーディングセミナーに出席したことで、現在の私の心のメンター、神田昌典先生を知るきっかけになる次のシンクロニシティが待っていたのです!!!

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人生が動くとき(その4)

(前の「人生が動くとき(その3)からのつづき・・・」

もうひとつ、株式投資の勉強と同時期にはじめたことは、起業をするために、自分の基本的なビジネスパーソンとしてのスキルアップを開始したことでした。

これまでは情報システム分野の勉強しかしなかったのですが、具体的なIT技術以外、たとえばコミュニケーションスキルであったり、文章を書く技術であったりということを基本から勉強することを始めました。

先にあげた投資の勉強に関連して、会計や財務の勉強を本格的に始めたのもこのころです。

ですが、「自分はIT技術者だ!」っというレッテルをはがし、起業家・投資家になるという目標を持った瞬間、ものすごい量の勉強をしなくてはならないと気がついたのです。

もちろんこのような勉強をしながらも、分進秒歩といわれるIT業界なので、具体的なIT技術の勉強も続けなければなりません。

「あぁ~ 普通に勉強してたら起業するまでに何年かかるっちゃろ・・・。 もっと楽で短期間に大量の知識を頭に入れることってできないかなぁ~ コンピュータにシステムをインストールするみたいに・・・」って思っていました。

そんなことを考えていると・・・

この理不尽(?)な欲求を満たす「運命を変える本」が、またもや向こうからやってくるのです!!!

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人生が動くとき(その3)

(前回「人生が動くとき(その2)からの続き・・・」)

その当時勤めていた会社がちょうどマザーズに上場するタイミングであり、私自身も上場準備業務に携わる中で、株式投資のメンターともいうべき人に出会うのです。

その方は、当時私が座っていた席のすぐ右隣に座っていた方で、漫画やドラマに出てくる普通のサラリーマンを絵に描いたような風体、ギラギラとしたオーラを発することもなく、元敏腕ファンドマネージャということを知るまでは、ただただ普通の右隣にすわっているおっちゃんでした。

ちょうど私が昼休みに弁当を食べながらファンダメンタルズ分析の本を読んでいると、その右隣のおっちゃんと株式投資の話になりました。

ただその方がやたらと投資に詳しいことにおどきました。

いろいろと話を聞いていると、なんとちょっと前までは某大手証券会社でファンドマネージャをしており、毎日数十億から数百億のお金を動かしていたというじゃありませんか!!!

その当時は「シンクロニシティ」なんて言葉を知らなかったのですが、自分の右隣に座っている人が元ファンドマネージャなんてなんてラッキーだったのでしょう。

それから、その方にいろいろと株式投資について学びました。もちろん「一般の投資家」が知らない投資の世界についても学びましたし、なぜ素人が「カモ」にされてしまうのかの仕組みも学ぶことができました。

実はこの「師匠」は、とっくにリタイヤできるだけの資産を持っているのですが、「家にいても退屈だから・・・」っという理由だけで会社勤めをしているなんとも不思議なおじさんです。

おかげで私は投資を始めてすぐに利益を得ることができましたし、現在も順調に利益がでる投資ができています。

ちょっと株式投資の話がながくなっちゃったなぁ~

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人生が動くとき(その2)

「金持ち父さん・貧乏父さん」を読んでからというもの、「豊かさのためには金が必要だ!」「金を稼ぐことは正義なんだ!」「まずは金や!金が豊かさをつれてきてくれる!」っと、今から思うとものすごい勘違いしていた自分がいました。(はずかし・・・)

この本のある部分だけを曲解してしまったんですね。

ただおかげさまで、2つのことを開始することができました。

ひとつは株式投資を開始したこと、もうひとつは起業家になるための勉強を始めたことです。

まず株式投資については、またもや信じられないシンクロニシティを経験することになるのです。

株式投資を始める前に約半年程度、私はいろんな投資セミナーや、本を読んで事前の投資知識を勉強しました。

恐らく投資を始める前の自己投資として、n0万ぐらいは費やしたと思います。

結果的にこの自己投資が、この次に起こるシンクロニシティにつながるのです!!

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人生が動くとき(その1)

私の人生が大きく動き始めたきっかけは、なんといっても愛娘の誕生でした。

正直、「子供がほしぃ~!!」っと強く思っていたわけではないのですが、子供ができたとわかった瞬間、なんともいえない幸福感・緊張感・不安感などが心の中にぐっとこみ上げてきました。

子供ができたとわかって3週間ぐらいたったときだったと思います。

「自分もパパになるんだから、どうせならいいパパになりたいよなぁ~」「でも育児の勉強なんてしたこと無いしなぁ~」なんて思いから、近くの古本屋さん(BOOK OFF)にパパ向けの育児本を探しに出かけました。

結構大きな古本屋さんだったので、かなりの量の本が並んでいたのですが、何気にふと目に付いたタイトルがありました。

「金持ち父さん・貧乏父さん」

内容をご存知の方もたくさんいると思いますが、なぜかこの本が育児本のコーナーにありました。

それまで私は、仕事柄本はコンピュータ関連の本(あ、私システムコンサルタントをしております)しか読んでおらず、この本の内容も当然知らなかったので「変わったタイトルの育児書だな~」っとおもって手に取りました。

立ち読みをしていたら、育児書を探しに来たことはすっかり忘れてしまい、この本の世界に引き込まれていました。

立ち読みが疲れてきたので速攻で家に帰り、その日のうちに夜中までかかって読破しました。

世界観が変わりました。

それまでは、いかにサラリーマンとして組織の中で出世して人より多くの給料を得るかということしか考えていなかったのですが、それ以外の世界・生き方があるということをこの本で学びました。

この本をきっかけに、会社員以外の生き方を模索し始めました。

まず、ブックオフ横浜青葉台のスタッフの方。
この本を育児本コーナーにおいていてくれてありがとう!それが無ければこの本にも出会っていなかったし、今の人生も無かったと思います。

多分仕事的には、この本は育児書コーナーではなく、自己啓発書のコーナーに置くべきだと思うのですが、私にとっては人生を変えるきっかけを得たグレートなミスでした!!

すばらしいシンウロニシティでした。
後に私が尊敬申し上げている神田昌典先生が、七田眞先生との対談の中で、必要なときに本は向こうからやってくる。」っとおっしゃられていましたが、この本もまさに「向こうからやってきてくれた本」ですね。

相変わらず文章が長いなぁ~

続きはまた今度・・・

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