前回の「人生が動くとき(その6)」のつづき・・・
フォトリーディングのワークショップ2日目開始のワークでGood&Newというアクティビティをやりました。
Good&Newとは、グループメンバー全員で輪になり、ひとりひとりが24時間以内にあった楽しかったことや新しい発見等のポジティブな出来事を30秒~1分ぐらいで発表します。
発表が終わったら、グループのメンバーは拍手でその出来事を祝福します。
このアクティビティの詳しい説明はここでは省きますが、荒廃した学校や組織をよみがえらせることができるぐらいの強力なアクティビティということです。
その日のGood&Newで、私は次のような内容を発表しました。
◆子供の創造性・天才性を伸ばすには、モノクロームのデザインよりもカラフルなデザインが理想的であることを、つい先日、とある育児書で読みました。
◆フォトリーディングのセミナールームのデザインが非常にカラフルで、かつ洗練されたデザインであったことに感動し、また直感的に創造性・天才性を伸ばす部屋ってこんな感じなのかなぁ?っと思いました。
◆我が家のリビングを愛娘の創造性・天才性はぐくまれるようなデザインにしたいなぁ~っと考えていたので、このセミナールームのデザインはすごく参考になりました。早速部屋の模様替え・飾りつけを実施したいと思います。
パチパチパチパチ~~~
っとGood & Newのエスササイズが終わりました。
そしてそのワークショップ2日目の昼休み。
お弁当を食べ終わって、セミナー参加者の方たちと雑談をしていたところ、ひとりの参加者の方から、『そういえばゆなパパさんは天才児を育てようとしているのですか? それであれば「家庭保育園」をお勧めしますよ。』っという情報をいただいたのです。
それまで「家庭保育園」という言葉も聴いたことがなかったので、その方に「家庭保育園」に関するいろいろとお聞きしました。
細かい内容は割愛しますが、これも直観的に「すごく惹かれる」ものを感じました。
後日、直ぐに家庭保育園のカウンセラーの方を自宅にお招きし、早期教育メソッドの内容や、考え方・実績、そして何よりもどのような信念に基づいて作られているのかを伺いました。
早期教育というと、詰め込み教育だとか子供の自由な意思を奪うであったりとか、ちょっとネガティブな印象を持っていたのですが、家庭保育園メソッドの内容はまったくその逆でした。
家庭保育園の思いは、同社のホームページにもある次の文章に集約されていると思います。
◆親子の最高に楽しい触れ合いの中からさまざまな好奇心の芽を育て大切に大切に「心」と「体」を育て、知らず知らずのうちに素晴らしい「知性」を身につけていきます。
◆同時にさまざまな問題に直面した時に自分で解決できる能力「思考力」や「生きる知恵」をも育てていきます。
◆その結果のひとつとして「高い知能(IQ)が身についている」というだけのことなのです。
即決!!!
直ぐに家庭保育園の早期教育メソッドを開始することを決めました。
正直、金額を聞いたときには一瞬ひるみましたが、「ここでお金をけちってこの子の才能を開花させて上げられないのは親として恥ずかしいぞ!」っと心の声にしたがって、このメソッドに申し込むことにしました。
ゆくゆくはこのブログに、この家庭保育園メソッドから受けた恩恵についても書いていきたいと思います。
とにかく、愛娘「ゆな」は、元気に、素直に、そして賢くすくすくと育っています。
家庭保育園メソッドに感謝・感謝です!
世の中には玉石混合の育児情報があふれており、何が良くて何が良くないのか判断に迷うことが多々ありますが、家庭保育園という軸を得たことで、私たち夫婦自身も情報に振り回されるというストレスがなくなったと思います。
家庭保育園に出会ったのも素晴らしいシンクロニシティであったと思います。
フォトリーディングのセミナーに出席していなければ知る由もなかったですから。
本当に求めている情報は「向こうから」やってきてくれますね。
育児情報を得ようと思って参加したセミナーではなかったのですが、思いもよらぬギフトを受け取ることができました。
ちょっとキザっぽいですが、ピュアな心で求めているものは、必ず神様が与えてくれるのだと思います。
このブログが、見知らぬ誰かのシンクロニシティになるかも・・・っと思うと、ワクワクします!!