心に刺さっていたとげがひとつ抜けました。
本日はスリーインワンのレベル4初日のトレーニングを受けてきました。
今後の人生をよりよく、自分らしく、そして何よりも楽しく生きていくために、過去に受けたトラウマを解放していくというセッションを行いました。
そのセッションで、とても大きな解放と気付き、そして一歩を踏み出すことができたので、今日はそのことを書きたいと思います。
スリーインワンでは、セッションを始める前に、まずテーマを決めます。
私が決めたテーマは「自分を素直に表現できること」です。
なぜこのテーマを設定したかというと・・・
ここ最近、妻に対して(もしくはそれ以外の人たちに対して)「言いたいけど言えない」ということが多々あり、それがすごくストレスになっている自分に気が付いていました。
例えばわがままに振舞う娘に対して、妻がすごくきつく注意をしたり怒っていたりすると、なぜか私自身がすごくつらい気持ちになることがここ数ヶ月続いていました。
そういう光景に出くわすと、すごく心が痛むというか、なんとも言えないいやな感じがして、その感情がずっと後を引くんです。
そんなときに私の心の中にある声は
「(妻に対して)おまえさぁ~ そんなにきつくあたらなくてもいいじゃん! もうちょっとマシな言い方とか接し方とかがあるでしょ? そうやってギャンギャン言われる子どもの身にもなってみなよ!!」
っという叫びです。
しかし、私が妻に対してこの言葉をストレートに伝えてしまうと、今度は私が妻のことをすごく傷つけてしまうことになす。
そうすると結果的に、妻の子どもに対する接し方がさらにきついものになってしまうのではという思い・恐れが出てきて、私はなにもすることも言うこともできなくなります。
そしてついには、自分自身の感情や心の声を強制的にフリーズ(麻痺)させてしまいます。
妻だって決して悪気があって子どもにきつく接しているわけではないし、妻の子どもに対する愛情表現がそうしているだけということを、頭ではわかっているんです。
でもやっぱり自分はそれを見ているのがつらい・・・
頭ではわかっていても、どうしてもその接し方が許せない時があるのです。
そんな時に、感情を麻痺させる・・・
つまり自分の心の声や内側の感情に「ふた」をしてしまって、感じないようにするということをしていました。
この感情のストレスを解放していくセッションで、とても大きなことがわかりました。
年齢遡行をしてたどり着いた年齢は1歳。
そして関係者は「母親」という結果になりました。
1歳のころの出来事について思い当たることはある・・・?って聞かれても、意識上では記憶に無いですよね。
でも1歳という年齢遡行結果が出て、私自身はピンときました。
1歳といえばちょうど今のうちの娘と同じ年齢です。
ちょうど人間としての自我と社会性が芽生え始め、自分が不快なことに対しては「イヤ!」っと拒否する「イヤイヤ期」の始まりの時期です。
もしかしたら、自分が1歳の「イヤイヤ期」のころに、母親から何かきつい接し方をされた事が原因なのかもしれない・・・
筋反射を取ってみたらそのとおりでした。
上に書いたような事象を目の当たりにするたびに、自分が1歳のころに受けた傷がうずいていたんですね・・・
だからそんな光景を目の当たりにすると、自分自身がすごく苦しくなっていたんですね。
こうしてストレスの原因特定ができたら、後はその傷の解放です。
レベル4で新たに学んだ解放テクニックで、無事に癒すことができました。
そして本日の夕食。
このセッションでの出来事や感じたこと、思ったことを妻に話しました。
ここ最近思い悩んでいて、でも妻にはどうしても伝えられなかった事を伝えることができたんです。
伝え方も、スリーインワンで学ぶクニックであるFEEL/WANT/WILLという手法で伝えました。
※FEEL/WANT/WILLについては強力なコミュニケーション技術なので、いずれまた別の切り口で書きたいと思います。
妻は私の話を最後まで聞いてくれ、快く受け入れてくれました。
いやぁ~ 本当にうれしかった。
こうやって文字にしてみると、他の人にとってみれば何てこと無い出来事かもしれませんが、私にとってはすごく意味のある大きな出来事・解放でした。
改めて文字にしてみると、また違った感情が湧き出てきます。
なんかすごく妻と深い部分でつながったというか、分かり合えたというか、自分のことを受け入れてもらったという感覚です。
テーマ設定の気付きをいただき、しかも解放まで手伝っていただいたまぁちゃん、そして私のことを快く受け入れてくれた妻に本当に感謝です。
心からありがとう!!
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