カテゴリー「夢の仕事」の2件の記事

里山ならではのワークスタイル

移住してきてちょうど2週間が経過が経過しました。

人間が環境に慣れるのは21日~30日かかるといわれていますが、私はすっかりこちらでの生活リズムが出来上がった感があります。

毎日のパターンは次のとおり。

AM 3:50 起床(里山の朝は早いのだ!)

AM 4:00 仕事開始!

  ・メールチェック
  ・プログラミング/システム企画・設計などの本業業務
  ・息抜きにブログを書いたり、本を読んだり・・・

AM 8:00 朝食
  ・家族と朝ごはん
  ・その後、幼稚園のへの送り迎え時間まで子供と遊ぶ。

AM 9:30 幼稚園へ送り迎え

AM 9:40 ~ PM 0:00 お仕事

  ・幼稚園の事務所をワークスペースとして間借りしているので、私はそのまま幼稚園の事務所スペースで仕事をさせていただく。なんと薪ストーブのある事務所!

PM 0:00 お昼ごはん
  ・この時間が一番楽しみ。なぜなら、大地の園長先生から子育ての秘訣や人生で大切なことを、マンツーマンで教えていただけるから。
  ・どんな育児書にも載っていない、20年間の保育経験に裏づけされた理論を学ぶことができるのは貴重。ここで学べる教えは、人生のすべてに当てはまる貴重な教えがたくさんある。

PM 1:00~3:00 午後のお仕事

  ・再び本業の仕事にもどる。

PM 3:00 子供をお迎え。

  ・仕事を片付けて、子供をピックアップして帰宅する。

PM 3:00 ~ 5:30 子供と遊ぶ

  ・子供がお昼ねをしなければ、ごっとりと遊ぶ。
  ・お昼寝しちゃったら自分の自由な時間。本を読んだり、オーディオブックを聞いたり・・・

PM 5:30 ~ 6:30 夕食(里山の晩御飯は早いのだ!)

PM 6:30 ~ 8:00 お風呂&くつろぎの時間
  ・この間に子供とオフロに入る。
  ・後は子供とひたすら遊ぶ!

PM 8:00 子供は就寝
  ・絵本の読み聞かせで寝かしつける。
  ・最近は5冊ぐらい読まないと寝てくれない・・・

PM 9:00 就寝

ざっとこんな感じの基本パターンになっています。

ただこれはあくまでも「基本パターン」であって、複数の応用パターンがあります(笑)

例えばどんな応用パターンがあるかというと・・・

おっと!テスト中のバッチプログラムが終わった。

応用編は明日のブログで書きます。

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夢のビジョンが降りてくる瞬間 - その3

一昨日からの投稿の続きです。

「大地ミニ」に参加すべく、私たち3人は前泊で大地に入らせていただきました。

宿泊場所も大地の敷地内にあるログハウスを使わせていただきました。

こちらが素敵なログハウスで、本田健さんが大地にお子様をお預けになられていたときに、園長の青ちゃんと一緒に組んだログハウスらしいのです。

そしてそのログハウスの中には、本田健さんをはじめとする有志の方々が寄付された本がたくさん並べてありました。

私にとってはある種の「パワースポット」ですね。

そんなところに宿泊させていただけるなんて本当に夢のようでした。

そんな夢のような場所で、夕食をいただいたあとに、園長の青ちゃんと育児について、人生についていろいろと語り合いました。

初めてお会いするにもかかわらず、本当に話がかみ合ってあっという間に時間が過ぎて行きました。

その語り合いの中で、ふと青ちゃんがつぶやいたのです。

「もう保育は15年もやってきた。そろそろ子育てじゃなくて、親育てをしたいと思っているんだよね・・・」

ちょうど私がファザーリングジャパンの活動についてお話をしているときでした。

「親育て」

人は子どもを授かって初めて「親」になり、「家族」を持つことになります。

しかし、その「親」に必要な、今風にいうと「スキル」や「知識」については、どこでも学ぶことができないのです。

そして同じく「家族」についても同じ。

3人以上の人間が寄り添うとき、初めて「コミュニティ」というある意味では「組織」ができるのですが、この「組織」の運営方法については、誰からも学ぶことができないのです。

その昔、地域にコミュニティがあり、3世代以上の家族が一つ屋根の下で暮らしていたときには、これらのことを伝承する仕組みが日常生活の中に備わっていました。

しかし、私たち夫婦のように親元を離れて家庭を営んでいるものには、そういった伝承の機会がなく、頼れるのは育児書のみです。

ちなみにネットの情報は信じません。信憑性がないからです。
出版までに複数の人のチェックや客観的な意見にさらされる出版物のほうが信憑性が高い。

私は以前からこのブログにも、親としての知識・知恵、そして家庭を営む上での知識・知恵を体系的に学べる場所や機会がないことを何度か書きました。

そして青ちゃんの「親育て」の言葉を聴いてビビッときたんです。

「そうか。なければ自分で創ればいいんだ。 目の前には同じビジョンを持っている先輩がいる。 もしかしたら一緒に何かできるかもしれない。」

頭の中に、この言葉浮かんだ瞬間、「親育て」をキーワードとしたいろいろなビジョンがババッとフラッシュバックのように投影されたのです。


明日に続く・・・

・・・っと書きたいところなのですが、実は明日から「大地」で親子キャンプ!

しかも今回は、このキャンプ中に先にも書いた望月俊孝さんの宝地図シークレットセミナーが開催されます。

私たち夫婦のように、小さい子どもを持っている親はどうしてもこういったセミナーに夫婦で参加することができないのです。

しかし今回、子どもは「大地」の特別プログラムで保育をしていただき、我々夫婦は宝地図セミナー受講と、なんともすばらしい機会を得ることができました。

青ちゃんが言っていました。

「親が幸せになるためにセミナーを受けているときに、子どもたちは適当な託児スペースでビデオとプラスチックのおもちゃで適当に一時保育をしているセミナーが多い。こんなお茶を濁すような一時保育はフェアじゃないよ。親ばっかりいい思いして・・・」

っということで、明日から3日間はケイタイからの更新になるので、長文は無理。

キャンプの現地実況生中継になります。

このシリーズの続きはキャンプから戻った以降です。

どんな夢の仕事がフラッシュバックされたのかについて、深堀りしていきます。

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