カテゴリー「マインドマップ」の4件の記事

セントラルイメージの魔力? これぞマインドマップの真髄!

私がご提供できるサービスをわかりやすく説明するために小冊子を作ろうと、iMindMapでアイデア出しをしていたところ・・・

なんだか書きたいことがどんどん増えてきて、1冊本が書けるんじゃないかってぐらいに膨らんでしまいました(笑)

正確に言うと小冊子の表紙をマインドマップの「セントラルイメージ」にしようとして、一生懸命書いていたんですね。

そしたらそのセントラルイメージを書いている途中からいろんなアイデアが浮かんできて、止まらなくなってしまったのです。

これぞマインドマップの真髄ですね・・・

マインドマップを愛用している方でも、セントラルイメージを書くのは面倒なので、楕円にテ文字を書いて終わりという方もたくさんいると思います。

しかし、アイデアを出しをするような用途でマインドマップを使うのであれば、やはりセントラルイメージをじっくりと書き上げたほうが、斬新な発想が「降りてくる」可能性が高くなると思います。

ちなみに私がセントラルイメージで書いた小冊子の表紙がこちらです。

Photo







とんでもないパクリタイトルですね~(爆)
いやいや。パクリではなく「模倣」です。

ちなみにこの表紙ですが、全てExcel上でOfficeのシェイプとワードアート、そしてインターネットに落ちているフリーの素材を組み合わせて作っています。

テクニックに関しては、こちらのページを参考にさせていただきました。
しかしこのテクニックって動画コンテンツにして、うまくマーケティングすれば売れるよね…?

とにもかくにも、またまたマインドマップに魅せられてしまいました。

完成したマインドマップはまた後日投稿いたします。

この本が商業出版できるといいなぁ~

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マインドマップを書くときに・・・

  ソース仲間のみーちゃんから先日投稿したマインドマップネタにコメントをいただきました。


今日はそのコメントにあった文具について書いてみます。


私はお気に入りの本やぜひ記憶にとどめておきたい本はマインドマップにするようにしています。


その時に便利なツールがこの「折りたたみ式書見台」です。

41a7bxigudl_sl500_aa280_51wzn0g2bhvl_aa280_ 折りたたむとちょうど大きめの扇子と同じぐらいの大きさになり、かばんに入れるのに都合が良い大きさになります。





私はカフェで本を読みながらマインドマップを書くのが大好きなので、このアイテムは本当に重宝しています。


そしてペンはこちらのペンを使っています。Index_ph01(中字と極細が組になっているほうのペンです。)








このペンは、マインドマップ基礎講座を受けたときに、教材としていただいたものなのです。


他、カラー筆ペンやドイツ製のモノなどを試してみたのですが、やはりこのペンにはかないませんでした。


自分に合う文具を使っていると、おのずと良いマインドマップがかけるような気がします。


ちなみにノートについては、もうすぐマインドマップ基礎講座でいただいたノートがフルになりそうなので、そろそろ新しいものを新調したいと思っています。


ちなみに、次はルーズリーフタイプのノートにしようと思っています。


ルーズリーフタイプだと、手書きのマインドマップもiMindMapで書いたものも同じバインダーに保存できるからです。


かっこいいバインダーが見つかったら、早速買おうと思っています。

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iMindMap + ドラゴンスピーチ2005

私は最近マインドマップを書くときに、iMindMapというソフトウェアを使っています。

手書きのマインドマップにかなり近いイメージで書くことができるので本当に重宝しています。

しかし、ブランチを伸ばすときにはペンタブレット、文字入力はキーボードでという方法だと、入力デバイスをペンからキーボートへ切り替えるということになります。

この切り替えのわずかな時間が非常に煩わしく、せっかくのアイデアにネガティブな雑念が入ってしまう、気持ちよく書いているペースが狂ってしまうといった好ましくない状況発生の温床になっていました。

そこで思いついたのが、音声認識を使って文字入力ができないかということでした。

勝間和代さんがご著書の中で、ドラゴンスピーチ2005という音声認識ソフトウェアをレコメンデーションされていたので、このソフトウェアとiMindMapを組み合わせたらどうなるだろう・・・っということで、早速実践してみました。

結果は・・・
予想以上に相性が良く、ペンタブレットを使ってiMindMapを使用するよりもかなり少ないストレスで美しいマインドマップを書くことができるようになりました。

ドラゴンスピーチ2005を使ってiMindMapの文字入力をしている様子を動画にしてみましたので、興味のある方はご覧になってください。

※当たり前ですが声が出るので再生には気をつけてくださいね。
http://coco-qubeley.cocolog-nifty.com/imindmap002/imm_ds2005.html

いかがでしょうか?

ドラゴンスピーチ2005は勝間さんが推奨されているだけあって認識率が非常に優れており、ほんの1時間程度私の声を学習させただけで、これぐらいの認識率を出すことができます。

マインドマップは文字入力が単語レベルの為、誤認識があった場合のストレスも差ほどではありません。

さらにこのソフトウェアは音声コマンドが充実しているので、変換候補の選択や操作の取消し(CTRL+Z)、削除(DEL)、バックスペースなどが「自分の声」でストレスなく実行できます。

動画をご覧になられた方はわかると思いますが、この音声コマンドというのも驚異的ですね。

問題はパソコンの画面を見ながらぶつぶつとつぶやかなければならないこと(笑)

ひとりの時、もしくは個室のある方は良いのですが、会社のオフィスでは難しそうですね(笑)

何はともあれ、iMindMap+ドラゴンスピーチ2005の組み合わせは超オススメです。

Imindmap_2

Buzan's iMindMap
日本語版スタンダード・エディション





Ds

Dragon Naturally Speaking 05 Select USB 日本語版





お試しされた方、もしくはこんな便利な方法があるといった方、コメント、トラバよろしくお願いいたします!

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にょきにょきiMindMap

昨日の記事の蛇足なのです。
公開させていただいたマインドマップは、iMindMapというソフトウェアで書いています。

このソフトがおもしろい!
紙で書くマインドマップももちろん良いのですが、紙にはないすばらしさがたくさんあります。

この記事では、その中でも思わず「おぉ~」っと思ってしまう機能を動画でお見せしますね。

なんとPowerPointとの連携機能でこんな動画プレゼンテーションファイルが作成できます。

おもしろいですね~

もちろんPowerPointのファイル形式で作成されるので、テンプレートをかぶせたり、アニメーションを工夫したり、音声を埋め込んでの自動プレゼンテーションファイルを作成したりといろんなことができそうです。

機会があったら、iMindMapでいろんな動画を作成してアップしていきます。

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