私の手がけたプロジェクトが紹介されました。
24日売りの日経コンピュータ・日経情報ストラテジー・日経システムズに、私が手がけたシステム導入のプロジェクトが紹介されました。
・・・っといっても富士通さんのプロモーションなのですが、2年以上の歳月をかけて何とかカットオーバーまでたどり着いた大変なプロジェクトだったので、達成感もひとしおです。
http://jad.fujitsu.com/adver/produce/report/case_35/?fstory=0902c01-02
どうでもいいけど、カタギの商売をやっているヘアスタイルじゃないなぁ・・・(^-^;
取材の中で、富士通さんから「岩佐様の作られたRFP(Request For Proposal:提案依頼書)が、非常に完成度の高いものだったということです。」というコメントがあります。
本格的なRFPはこのプロジェクトではじめて書いたのですが、それはそれは大変な作業でした。
なんせ数億規模のプロジェクトにもかかわらず、ユーザ側の技術者は私一人・・・
調査・分析・文書化まで総数数百ページの文書を一人で作るという貴重かつ有意義な経験をつむことができました。
景気の縮小が急速に進む今、しっかりとしたRFPを書くということは、プロジェクトをスターツさせる上での必須条件になっています。
また、いくらしっかりとしたRFPを作っても、やはり開発の手戻りは発生してしまうということも経験しました。
こういった経験を生かし、現在はRFPに合わせて業務シミュレータを同時に開発し、より開発の手戻り、要件定義のブレが発生しずらい開発手法を模索しています。
完全に開発の手戻りを無くすことは不可能だと思うのですが、最小化する継続的な努力は絶対に必要。
こういった仕事は大好きで得意な分野なので、今後も力を入れていきます!
しかし、プロジェクトをはじめたときに「カットオーバーしたら、ぜひ麻木さんとの対談をお願いしますね!」っと冗談で富士通の担当者に言っていたことが現実になるなんて・・・
次は単独で取材されるように、これまで以上に精進していきます。
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