こんな天気のいい日は…
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昨日、ソース仲間であり同じIT業界で働く友人から、仕事とキャリアプランに関する相談を受けました。
相談を受けたと言っても、しゃべっている時間は私のほうが圧倒的に多い・・・
っというよりも、私がどのような経験を経て今のポジションにいるのかが聞きたいということでしたので、ひたすらこの業界に入ってから現在までの「自分史」を語らせていただきました。
その時間、なんと1時間30分!
取り留めの無い話を聞いてくれてありがとうございます。o(_ _)o
私はただただ自分のコンピュータ技術者の歴史17年を、とうとうと話していただけなのですが、ご相談いただいた友人にはたくさんの気付き、そしてこの先のキャリアプランに関するヒントがたくさんあったようです。
こちらが気持ちよくしゃべらせていただいた上に、相手のお役にも立てるなんて幸せですね~
それと同時に、私も自分の得意なこと、好きなこと、逆に苦手なことや嫌いなことを再確認できた良い機会になりました。
これから先、私のように自分が大好きで得意な事が中心にある仕事をしていきたいという方は、一度誰でも良いから「自分史」を語ってみると良いかもしれませんね。
ライフワークを生きるといって、突然会社を辞めて大海に勢いよく漕ぎ出し、そのまま海の藻屑に消えてしまう人もいるわけですが・・・(笑)
今携わっている仕事の中にも、必ず自分の大好きなことや得意なことが隠れているはずです。
まず第一歩として、その大好きで得意な仕事の割合を増やしていくように工夫するのが良いのではと思います。
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ソース仲間のみーちゃんから先日投稿したマインドマップネタにコメントをいただきました。
今日はそのコメントにあった文具について書いてみます。
私はお気に入りの本やぜひ記憶にとどめておきたい本はマインドマップにするようにしています。
その時に便利なツールがこの「折りたたみ式書見台」です。
折りたたむとちょうど大きめの扇子と同じぐらいの大きさになり、かばんに入れるのに都合が良い大きさになります。
私はカフェで本を読みながらマインドマップを書くのが大好きなので、このアイテムは本当に重宝しています。
そしてペンはこちらのペンを使っています。
(中字と極細が組になっているほうのペンです。)
このペンは、マインドマップ基礎講座を受けたときに、教材としていただいたものなのです。
他、カラー筆ペンやドイツ製のモノなどを試してみたのですが、やはりこのペンにはかないませんでした。
自分に合う文具を使っていると、おのずと良いマインドマップがかけるような気がします。
ちなみにノートについては、もうすぐマインドマップ基礎講座でいただいたノートがフルになりそうなので、そろそろ新しいものを新調したいと思っています。
ちなみに、次はルーズリーフタイプのノートにしようと思っています。
ルーズリーフタイプだと、手書きのマインドマップもiMindMapで書いたものも同じバインダーに保存できるからです。
かっこいいバインダーが見つかったら、早速買おうと思っています。
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「まさに我が意を得たり!」
つい前日、問題解決力と問題回答力というお題で2日間にわたって私見を書きましたが、ここに書いたことずばりを著している本がありましたので、ご紹介したいと思います。
こちらは、99%のセールスマンが犯している間違い(著書ではアリ地獄と表現)を指摘し、最強営業マンに変わる4つのステップを解説している書籍です。
こちらの書籍の出だしが素晴らしい。
「お客様がほしいというものを売ってはいけません。」
思わず続きが読みたくなる出だしですね。
さすが日本のエモーショナルマーケティング第一人者、そしてカリスマコピーライターの佐藤先生らしい書き出しです。
ではこの「お客様がほしいというものを売ってはいけません。」の真意とは何なのでしょうか?
それは「お客さんは、自分がほしいと思うものを知らない。」ということです。
なぞかけ風に書くとこんな感じになります。
セールスの極意とかけて、「お客様がほしいというものを売ってはいけません。」と説く。
そのこころは?
「お客さんは、自分がほしいと思うものを知らない。」
これこそまさに、我が意を得たり!
お客さんというのは、質問しているとき、相談しているときというのは、自分が解決したい真の問題に気付いていない、もしくは気付いていてもそれを表に出さないことがほとんどなのです。
もちろんこれは問題の根の深さや複雑度によりますが、より複雑でより根の深い問題ほど、なかなか表に出てこないということは言うまでもありません。
こちらの本では、ほとんどのセールスマンが失敗する例として、お客様が「○○がほしいんだけど・・・」と問いかけたときに、「○○ですね。こちらは・・・」っと、真正面から○○に対するセールスを開始してしまうことを指摘しております。
私が先日投稿した「問題解決力と問題回答力」についても本質は同じです。
例えば私の生業であるコンピュータ技術者の仕事を例にとると、お客様が質問された内容にそのまま答えても、お客様が抱えている問題が解決することは極稀であるということです。
佐藤先生は、ご著書の中で、「今回は○○の件についてお問合せいただいたわけですが、何か問題をお抱えになられているのでしょうか?」という具合に、質問や相談の裏側に隠れている問題を明確化することからセールストークが始まることを説かれています。
これは、セールスパーソンに限らず、ビジネスパーソンについても同じことが言えるのではないでしょうか?
私は情報システムという道具をつかってお客様の抱えている問題を解決するプロフェッショナルなので、こういった思考がいつの間にか身についていました。
しかし、よく周りを見渡すと、このことができているビジネスパーソンというのは、恐ろしく少ないように感じます。
それは名刺に「○○コンサルタント」や「シニア○○」というそれなりのジョブタイトルが付いているビジネスパーソンでも例外ではありません。
こちらの本は、セールスの仕事をしている以外のビジネスパーソンも必読の書籍だと思います。
特に「問題解決」を生業としている分野のビジネスパーソンは特に読むべき書籍。
私が愛用しているオーディオブックポータルFebeでも買うことができるので、ぜひ書籍とオーディオブック双方で学習することをオススメします。
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自分のパソコンで意図的にサブリミナル効果を仕掛けることができるソフトウェアを発見しました。
その名も「サブリミナ」。
インストールの必要がなく、EXEファイルを実行するだけ。
レジストリを汚すことも無いので、早速自分のパソコンで使用してみます。
もちろん、サブリミナルメッセージで表示させるのはアファメーション(肯定的自己暗示)。
ちょうどこの夏に、苫米地先生の本でアファメーションの具体的な作り方がレクチャーされている本があったので、それにしたがってサブリミナルメッセージを設定しています。
以前からソフトウェアの存在は知っていたのですが、どうもしっくりとくるアファメーションを作ることができずほったらかしになっていたのですが、苫米地先生の本を読ませていただき、自分でも納得できるアファメーションが完成したので、ついに日の目を見ることになりました。
このソフトウェアは文字のみを15~300ミリ秒間、瞬間的にPCの画面上にランダムに表示する機能を持っているが、ぜひこれに「画像」を表示する機能を加えてくれないかと期待しています。
発想としては、サブリミナル宝地図ですね。
あ、自分で作ってもいいかなぁ~
最近プログラミングしていないし。
追伸:
先に書いたアファメーションの作り方がレクチャーされている苫米地先生の本です。

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先ほどたまたま観ていたNHKでとんでもないニュースが流れていました。
警察の合唱団が振り込め詐欺撲滅のために合唱団を組織して、その撲滅キャンペーン用の歌を作ったというのです。
歌詞の内容ははっきりと覚えていないのですが、俗に言う「サビ」の部分で「フリコメ~ フリコメ~♪」っと、ゴツイ警官で結成された合唱団がハーモニーを奏でて歌っているのである・・・(汗)
しかもコンサートホールを借り切り、被害者の中心層であろうお年寄りを招いてコンサートを開いている様子が中継されていました。
あなたはこのニュースを聞いて「何がとんでもないことなのだろう?」っとお思いかもしれません。
しかし、これは犯罪被害者を増やす温床となるかもしれないとんでもない行為なんです!
ここでちょっと話題を切り替えましょう。
「今この瞬間、絶対に山頂に雪が積もった美しい富士山を創造しないでください。」
いま山頂に雪が積もった富士山を想像しましたね?
人間は肯定的な表現をされようと、否定的な表現をされようと、言葉で描写された状態を無意識に想像してしまうという本能的機能を持っています。
そして次に、人間は潜在意識に植え付けられているイメージを、無意識のうちに引き寄せてしまう、もしくはその行為を無意識のうちに実行してしまうというもう、ひとつの本能的機能(特徴)があることが判っています。
そう、この富士山の話が振り込め詐欺合唱団の話と関係する理由は、この歌を聴いているおじいちゃん、おばあちゃんは、サビの「フリコメ~ フリコメ~♪」のフレーズを聞きながら、きっと自分がATMに振り込んでいる姿を、無意識にイメージしたはずなのです。
つまり「振り込んではいけない」と言われている内容の歌詞を聴いても、人間は「振り込んでいる自分」を想像してしまい、それが潜在意識に植え付けられてしまう・・・
この心理的法則に当てはめると、こんな唱を防止キャンペーンとして打ち出しても、被害が減るどころか、むしろ被害者は逆に増えてしまう温床になってしまうのではないでしょうか・・・?
警察の皆さんもこんな犯罪の温床をつくるような歌を歌っている時間があるのなら、犯罪心理学や認知心理学についてもう少し学んでほしいものでです。
追伸:
この文書を読んだあなたも、もしかしたら振り込んでいる自分を想像したかもしれません。
そしてそのことが潜在意識に植え付けられてしまったのではないかと心配されているかもしれません。
しかし、それについてはまったく心配ございません。
なぜなら、振り込んでいる自分の姿を想像したことが意識できていれば、それは潜在意識に記録されることは無いからです。
問題なのは、無意識のうちにイメージしたものが潜在意識に記録され、それを引き寄せてしまうことであり、顕在意識の上でイメージしたことが認識できていれば何の問題もありません。
どうぞご安心ください。
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ドクター苫米地の最新教材、「ダヴィンチ脳・能力開発プログラム」が届いた。
早速いつものとおり、音源だけをMP3化して3倍速のスピードリスニングコンテンツを作成。
はじめは3倍で、その後は3×1.25倍→3×1.5倍の速度で速聴してゆく。
もう苫米地さんの口調にはなれたので、3倍速以上でも余裕で聞き取れるようになった。
そして内容は・・・ う~ん、深くて楽しい。
深いけど、これまでの彼の著書とスリーインワンを勉強しているおかげで、ほぼストレス無くすんなりと理解できる。
速聴の効果もあると思う。
まず印象に残ったのが、変性意識の定義。
変性意識とは、物理空間ではなく情報空間にリアリティがある状態とは本当に簡単で且つ本質的な解説であると思う。
精神世界系の本だと、この変性意識のことをかなり怪しい表現(霊界等)で書いているが、霊界も含めて全て脳科学で説明をしているところが苫米地博士のすごいところ。
そこでふと思ったことは、なぜ瞑想をするときには「寝る(横になる)」ではなく、「座る」のかということ。
瞑想とは積極的に変性意識状態に移行する行為である。
物理空間から情報空間にリアリティを移すには、物理空間からの影響が少なければ少ないほどスムーズに移行できるはず。
寝ている状態では、物理的に体が他の物体に触れる面積が多い。
立っているのはバランスを取らなければならず、これまた物理世界の影響が大きい。
座っている状態というのは、物理空間との接点が最も少ない肉体の状態なのだ。
私は椅子に座るよりも、座禅用の座布団に胡坐をかいて座る瞑想が一番早く変性意識状態に入ることができるが、これも良く考えると椅子に座るよりもバランスを取る必要が無く、また座禅専用の座布団であることから、肉体への負担がものすごく少ないのだ。
これは物理空間からのの影響が最も少ないスタイルであるからに違いない。
自分の瞑想スタイルがロジカルに説明できるようになった。
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愛用しているFebeのサイトで、ついに倍速化したオーディオブックが発売されました!
新しいオーディオブックを買うたびに、数倍速音源を作っている私としては、こんなにうれしいことはありません。
何がいいって、まずダウンロードする時間が短くなること、そして倍速音源を作る手間隙が削減できること。
本当にFebeさんは意義のある事業をされていますね。
ありがたいです。
ここですこし話題が変わって「ライフワーク」の話。
以前私は、オーディオブックの配信事業を始めようと、いろいろ奔走していた時期があります。
自分が大好きなオーディオブックをもっといろんな人に知ってもらいたい!
良くある動機から、真剣に事業計画を作り、識者にインタビューをしたり、元アナウンサーの人に朗読をお願いしたりということを具体的にしていました。
しかしあるときふと「何か楽しくないなぁ~」と思うようになったのです。
よく自分の趣味を仕事にするとしんどくなるという話を聞きますよね?
それと同じような感覚だったんです。
そしてその謎は直ぐに解けました。
私が好きなのは倍速のオーディオコンテンツを聞いて自己の成長を感じることであり、そこで得た知識を自分のより良い生活に生かすことであり、そこから得た先人の英知を人に伝えるということでした。
なにも「オーディオブックを売る」という行為が好きなわけではないということですね。
人は自分の大切にしている価値観を、人と共有できたときに極上の幸せを感じるというのが私の幸福論ですが、人と価値観をシェアするにはいろんな方法があるということです。
資本主義の洗脳で、商業的に拡大することが価値観を世に問う唯一のほうほうと知らない間に選択してしまいがちですが、資本主義という概念をズームアウトすると、いろいろな方法があります。
ライフワーク=商業的な行為と思わず、多方面から評価すると、より深く自分のワクワクを見ることができると思います。
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こんな日に室内で仕事をするのはもったいないので、近くの公園で仕事をしています。
公園のテーブルとベンチで資料を広げてパソコンを叩いている仕事はちょっと異様な雰囲気かもしれませんね・・・(笑)
でも必要以上に左脳モードに偏らないためか、仕事をしながらもいろんなおもしろいアイデアや解決策がつぎつぎに浮かんできます。
知的生産業も、お天道様の下で仕事をしたほうが生産性が高そうですね。
ちなみにヒートテックのロングタイツをしっかりとはいているので、足元の冷えもないです♪
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今週の日曜日、久々にユニクロで「オトナ買い」をしてきました。
オトナ買いといっても、アンダーウェアや靴下が中心。
アンダーウェアや靴下は、基本的に穴があくまで使うのが身上なので、ホント数年ぶりの買い物でした(笑)
その中で注目に値するアイテムが、ユニクロのヒートテック素材で作られたTシャツやタイツ。
今年の冬はできるだけ暖房を使わずに、エコに過ごそうと思っていたので、軽くて暖かく、そしてかさばらないウェアを探していたのですが、この素材で作られたウェアはまさにうってつけの存在です。
特にロングタイツは一度身に着けると手放せません!
見た目は力道山やラッシャー木村みたいであまりかっこよくないのですが、その効果たるや歴然です!!
特に自宅をオフィスにしていると、暖房にかかる費用はバカにならないですし、何よりも空気を直接暖める暖房は、頭がぼぉ~っとしてきて仕事がはかどらなくなるんです。
先日買った一人用コタツとヒートテック素材でこの冬を乗り切ります!
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昨日の記事からの続きです。
昨日の記事は、「自分の成長を妨げる「悪い癖」が出てしまう時は、自分が望まない仕事や環境に身をおいている時である。」とサマリーすることができます。
ほぼ全ての成功法則や自己啓発本には、自分の大好きなこと、やりたいこと、得意なことを仕事にすることが成功の絶対条件だと書いてあります。
そして最近は脳科学の分野でも、人間がストレス下にさらされると、脳幹優位(爬虫類脳優位)の状態になり、IQが思いっきり下がるということもわかっているようです。
昔から成功法則で言われていたことが、脳科学で実証されてきているのです。
今現在、自分が本当に望むことを仕事にしている人は全労働人口の1%もいないのではないでしょうか?
であれば、自分が本当に望むことを仕事にするには、今の仕事を手放すということが必要になってきます。
そしてやっと本日の本題に入るのですが(笑)、先日のスリーインワン研究会で、このコンフォートゾーンにない仕事をうまく手放さないといけないということに気が付いたのです。
【コーチングの神様が教える「できる人」の法則】を使った研究セッションで、悪い癖を手放すための新しい行動を筋反射で取ったとき、「謝罪」というアクティビティが出てきました。
また、自分を変えるときのルールとして「本当に何を変えなくてはいけないのか、を勘違いしないように」という注意点が出てきました。
はじめはなぜこの2つが筋反射で出てきたのか全く理解できなかったのですが・・・
さすがに自分が大好きで参加しているスリーインワン研究会。
そこは非常にファミリアな空間なので、自分のIQが高いレベルで維持されていたのだとおもいます。
ものの1~2分で、本当にすぅ~っと答えが出てきました。
恐らく謝罪する相手というのは、私が既にいくつか手放した「自分のコンフォートゾーンに無かった仕事たち」に対してなのだと思います。
私は恐らく、自分のコンフォートゾーンに無い仕事を手放す際、「コンフォートゾーンにない仕事=悪者」に仕立て上げるという方法で手放していました。
しかしよく考えれば、過去の自分はその仕事で食べれていたわけですし、これを悪者に仕立て上げるのはとんでもないことだということに気が付きました。
コンフォートでない仕事を手放す際には、「今まで本当にありがとう」という気持ちで手放さないと、結果的には過去の自分を攻撃し、否定することにつながるのではないだろうか?
過去の自分の否定ということは、結果的に現在の自分の否定にもつながるのでは?
っということに気付いたのですね。
そうすると、「本当になにをかえなくてはいけないか、勘違いをしないように」というルールが出てきたのも納得です。
それは、「コンフォートじゃない仕事に対する思いを変えろ」ということなのだと思います。
今までは、とにかく「仕事のやり方やスタイル、仕事そのものを変える」ということにフォーカスしすぎていたように感じます。
しかしそうではなく、コンフォートではない仕事に対して、「私は次の旅にでる準備ができたので、あなたとはここでお別れです。今まで本当にありがとうございました。」という気持ちで手放しなさいということだと思いました。
もしこのことに気が付いていなかったら、恐らく自分のソースを生きていない人に対して「いや」「しかし」「でも」を連発することになっていたと思います。
これも一種のプロジェクション(投影)ですね。
このシャドーが、自分がソースを生きていることに強く執着することによって生まれる、「逆向きのスコトーマ(盲点)」になっていた可能性があります。
要するにソースを生きていない人たちを「敵に回す」可能性があったということですね。
ソースを生きるという光が強くなればなるほど、実は闇も濃くなるという陰陽バランスの法則には気をつけないといけないですね。
そして絶好調のソースライフを送っているときでも、定期的にスリーインワンで逆向きのスコトーマをチェックしてニュートラルに戻るケアが必要だということを改めて感じました。
こんなに価値のある研究を企画していただいたまぁちゃんには本当に感謝です。
これまでさまざまなセミナーやワークショップを受けてきましたが、このスリーインワン研究会ほど自分の探究心が満たせ、さらには多くの気付きを得られた会は無かったと思います。
まぁちゃん、ありがとうございました。
そのスリーインワン研究会がもう終わりなんて・・・(泣)
そうだ!来年からはこちらからの持ち込み企画で研究会を開催してもらおう!!
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12日の夜、今年最後のスリーインワン研究会に参加してきました。
テーマとなった本はコーチングの神様が教える「できる人」の法則です。
今回のスリーインワンを使った解放ストーリーは、以下のとおり。
①同書にある「21の悪い癖」から、自分の成長を妨げている最優先の癖を筋反射で特定する。
②特定した「悪い癖」の原因となっている過去の出来事を、年齢遡行で遡り、その時のストレスを解放。
③同所から新しい行動のヒントを、これまた筋反射で取得する。
私の「21の悪い癖」の最優先は・・・・
「いや」「でも」「しかし」で文章(会話)をはじめるというものでした。
うっ・・・
コンサルティングの現場で一番気をつけていることなのに、なぜこれが?!
しかし、同書にある解説をみて、そして年齢遡行をして特定できた原因との関連性を知って納得しました。
「いや」「でも」「しかし」で会話を始めるときには、潜在的に自分の立場を守り相手を攻撃する情報空間における生存競争をしているようなのです。
そして年齢遡行で出てきたのは、自分が外資系企業に転職して、最も仕事をバリバリしていたころ。
そこの会社は本当にみんな優秀な人ばかりで、本当に自分がここでやっていけるのかという不安を、人並み以上に働いて必死に隠していた時期でした。
恐らく自分を大きく、できる人間に見せたかった時期なのだと思います。
潜在的には自分が生きてきた中で最も厳しい生存競争をしていたのでしょうね。
自分を大きく、強い人間(デキるビジネスマン)に見せるために、たくさんの鎧をまとう必要があったのでしょう。
その鎧のひとつが、「いや」「でも」「しかし」だったということです。
この言葉は本当に無意識に使っています。特に追い込まれたり精神的に余裕がなくなってくると、特にこの言葉が増える傾向にあるみたいです。
脳が緊張状態、つまり脳幹優位なモード(戦闘モード)に入ると、こういった相手の存在を否定もしくは攻撃する言葉が多くなるようですね。
なのでストレスの高い仕事の現場ではこうなりがちなのです。
やはり、仕事の現場に行き過ぎた緊張状態はよろしくないですね。
そのためにも、やはり自分が大好きで得意な事を、自分の大好きな人たちと仕事するというのは本当に重要だと思います。
明日は、この自分が大好きで得意なことを仕事にするということについて、このスリーインワン研究会で気付いたことについて書きたいと思います。
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※昨日の記事からの続きです。
なぜ、の問題解決力と問題解答力のはき違えが起こるのか?
私は、現在の学校教育が原因のひとつにあげられると思う。
現在の学校教育では、知識を詰め込むことに多くの時間と労力が割かれ、その知識を世のため人のために使う教育というのは全くといっていいほど行われていない。
知識を知恵に昇華させるエクササイズが全く無いのだ。
たしかに知識を蓄積することは必要だ。なぜなら優れた問題解決力は、優れた知識からしか生まれないからである。
例えば私はITコンサルタントを生業としているが、今でも一月に数冊は技術書を読むし、趣味レベルではあるがプログラミングもしている。そしてIT技術書以外のビジネス書も毎月のべ数十冊読んでいる。
これはより多くの知識が良い問題解決の源泉になることを知っているからである。
だから全く知識教育が不必要といっているわけではない。
しかし、現在の学校教育は知識があれば良しという段階で止まっており、その知識をどう生かすかという教育は全くなされていない、というところに私は警鐘を鳴らしたいのである。
例えば学校の歴史の授業を例に取ってみよう。
今の学校の歴史の授業は何年になんと言う事件があった、徳川15代将軍の名前は・・・といった暗記中心の授業である。
本来歴史を学ぶ意義というのは、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」という言葉にあるように、未来をよりよく生きるための知恵として学ぶものなのである。
まさに「故きを温ねて新しきを知る。以って師たるべし」の精神だ。
現在は自分から積極的に問題を探さなくても、勝手に世の中の問題が目や耳に入ってくる情報過多の時代である。
よって、中学生の歴史の授業では、過去の歴史の出来事から何を学び、この先の日本・世界をよりよくしていくために、我々には何ができるのかといった授業を執り行っても良いのではないかと思う。
もちろんその現場では思想の違いや時代背景の違いでさまざまな意見の衝突がおきるであろう。
しかし、その意見衝突を経ても「より良い世の中を作りたい」という共通認識があれば、きっと乗り越えられるはずなのである。
意見の違う者通しの利害を調整しながら、より良い結果を導き出すのそんな仕事、そしていつの時代にも普遍的に必要となる能力なのである。
こういった知識を知恵に昇華させるエクササイズを経ないまま社会人になると、学生時代の延長で知識を溜め込むことばかりに注力し、また知識が増えたことが「スキルが上がった」とカンチガイする根源なのではないかと私は思うのである。
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最近仕事の現場で強く感じることがある。
それは多くの人が問題解決力を高めようと必死に勉強しているが、その期待通りに問題解決力が底上げされているようには到底思えないということだ。
最近は「勝間本」をはじめとする問題解決能力の向上を目的とした書籍がベストセラーになっているが、この本を読んで本当に問題解決力が上がったビジネスパーソンはどれぐらいいるのだろうか?
私は問題解決力をアピールしている本は、「問題解答力」を向上させるための知識集であって、決して問題解決力を向上させるための本では無いと思っている。
本を読んで問題解答能力が上がっただけで、「デキルヤツ」だとカンチガイしてしまうビジネスパーソンがなんと多いことか・・・
そしてこの現象が、現在の学校教育に原因の一端があると私は推測する。
明日は、もう少しこの問題について掘り下げたいと思う。
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スリーインワンに出会って早1年半が経過しましたが、今日はじめて個人セッションを受けました。
これまで私とスリーインワンの関係は、スリーインワン公認のコンサルタント・ファシリテータになるトレーニングコースで勉強することと、フリースタイルさんで開催しているスリーインワン研究会で、スリーインワンに対する考察を深めることがメインでした。
今回は、子どもが生まれてから今日までのことを1冊の本に書きたいという動機から、2タイプのセッションを受けました。
ひとつは本を書くというストレスの解放、ひとつは筋反射の反応を見ながら本の内容を設計するというセッションです。
前者の「ストレス解放」はスリーインワンの基本的な使い方なので、スリーインワンをご存知の方にはおなじみだと思います。
しかし後者の筋反射の反応を取りながら本の内容を設計する、要は意思決定をするという使い方はあまり一般的ではないと思います。
この後者セッションの主旨としては、意思決定を行うにあたっては、外部の専門書や専門家の声を聞くのではなく、顕在レベルの自分の内側にいる潜在的な自分の声を聞くということになります。
自分はこうしたほうがいい、もしくはこうしたいという意思があるにもかかわらず、どうしてもそれを決定することができないという状況は誰にでも経験があると思います。
通常はその状況を打破する方法として、専門書を読んだり専門家にアドバイスを仰いだり、また専門家とまではいかなくても身近な人に相談して、自分の意思決定をサポートする、という方法が一般的だと思います。
しかし今回は、自分の内側にいる「もうひとりの自分」に対して相談し、意思決定をすることにしました。
これは、もし将来的に意思決定したことを後悔するようなことがあっても、それを他人のせいにせず、100%自分で責任を負えるようにするためにです。
なぜ100%自分で責任を負うのかという理由は簡単で、100%自由に意思決定をしたいからです。
私は自由と責任というのは表裏一体だと思っています。
責任の範囲が大きいほど、自由の裁量というのは大きくなるのです。
※一部理不尽な(?)組織においては、責任だけ負わせて自由を奪っているという状況も見受けられますが・・・(苦笑)
セッションの結果、自分でも書きたい!っと思える本のシナリオ設計ができました。
これまで本を書いたことは一度も無いですが、感覚的にはシステムの設計書を作成して、最後にプログラムを書くという一連の作業に似ていると思っています。
本当に出版できるかどうかはわかりませんが、少なくとも「読みたい!」といっていただく仲間もいますし、自分でもぜひ書きたいという思いが強いので、いっちょがんばってみようと思います。
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娘が3歳になるまではできるだけ育児優先の生活をしようと心がけて早3年が経過しました。
この3年間で私の人生観、仕事観は大きく変わりました・・・
変わったというよりも昇華した、もしくは発見したという表現が正しいかもしれません。
とにもかくにも、子どもを授かってからの人生は、それまでの人生とは比べ物にならないぐらい楽しくエキサイティングでした。
また自分の内側をこれでもかというぐらい垣間見せられた時間でした。
そして宣言どおり、娘が3歳になったことを期に、これまで子育てと自分の内面を見つめることに費やしてきた多くのエネルギーを、仕事のほうに振り向けていきたいと思います。
その第1弾として・・・
ようやくではありますが、会社としてのホームページを開設しました。
http://www.risingsun-system.biz/
「ITコンサルの仕事しているのにホームページも無くよく3年も商売できたねぇ!」なんて突っ込まれそうですね・・・(笑)
このブログでは本名を明かすことも、仕事の内容を明かすこともあまりしていなかったのですが、ようやく仕事モードの自分とそれ以外の自分の両極端を統合する折り合いが自分の中で付きましたので、このブログと相互リンクさせることにしました。
そして、これまではあまり扱ってこなかった仕事ネタ、インディペンデント・コントラクターのITコンサルタントとしてのネタもどんどん投稿していきたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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本日、ついに愛娘が3歳になりました。
おめでとう~♪
娘の誕生日というのは、私自身の人生のターニングポイントとなった日でもあるので、本当にいろんな思いが込み上げてきます。
3年前の今日のことは、まだ昨日のことのように目に浮かびます。
生まれたばかりの子どもをみて、そして出産が終わって安堵の表情を見せる妻を見て、「絶対のこの二人を幸せにしよう!」っと強く心に誓いました。
その後、ソースとスリーインワン、人生を変えるきっかけをいただいた本やメンター、そして夢を分かち合うことのできる仲間との出会いで、私の人生はそれまでのものとは180度異なるものになりました。
娘を授かったおかげで、外部から与えられた人生ではなく、自分の人生を歩み始めることができました。
本当に感謝ですね。
娘が3歳になるまでは、なるべく仕事を減らして育児優先の生活をしようと思っていましたがいよいよ育児中心の生活を抜けて、手がけたいと思っているビジネスのほうにも力を入れてバシバシ動いていきます。
でももうひとり、子どもがほしいんだよね・・・(笑)
いやぁ~ ソースを生きるってほんまにええわぁ~♪
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